雀風
雀風と書いて「じゃんぷう」と読む。
誰の造語か知らないですが、音もいいので気に入ってます。
人それぞれ雀風は違って当たり前。
その人達が同卓して戦うからこそ面白い。
そう考えています。
そんな僕の雀風は、攻撃型。
攻撃型と言っても、全ツ(この言葉もいつから広まったんだろう?)じゃありません。
攻撃:守備=7:3
ってところの攻撃型です。
局面によっては、攻撃が10になったっり、守備が10になったり。
しかし昨今では、雀風のバリエーションが減少している気がします。
それは、ネット麻雀の普及や、麻雀のテクニックに関する記事の影響ではと思っています。
記事の中には、フリー雀荘での戦術もあります。
そのお陰か、若い人達も、麻雀のレベルの均質化が見受けられる気がします。
なので、全体的には麻雀の底上げはされているのかも知れません。
が、どうも納得がいかないこともあります。
何が納得がいかないのか?
全ツ気味及び、棒テン派雀士が増えたことです。
例、一二四四③④⑤⑥⑦⑧2345
5巡目くらいに2を切ってリーチ
そんな1300あがるより、あがれなくても満貫級の手作りをしたほうがいいのでは?
勿体ないなと思ってしまいます。
こんなことを思うのは、古いタイプの麻雀打ちだからでしょうね。
これからも、若い勢力に負けないように攻撃するぞ!!