らしさ・・・とは
「我思う、故に我あり」
そんな言葉もあったなと思い、ちと以下のようなことを考えてみました。
人それぞれに個性がある。
他人のことはよく分かるのだが、いざ自分となると近すぎて見えない。
そう言えば
近すぎて見え~ない♪ 軌跡があるね~♪
なんて歌詞があったなあ。
自分で思っている自分と、他人が思っている僕。
どっちが実像に近いのだろうか?
もし仮に、Aさんは良い子を演じていたとしよう。
でも、ずるくて意地悪な面がある。
でも、周囲にはそんなことは気づかせないだけの周到さを持っている。
Aさんには2面性があるのだが、誰でもいくらかの多面性は持っているもの。
Aさんはそんなふうにして20年も暮らしてきた。
周りはAさんを「良い子」と評価する。
でも、Aさんはそれが納得できない。
自分はそんなに「良い子」じゃない。
ジレンマに陥るAさん。
1)20年間「良い子」を演じてきたのだから、「良い子」だ。
2)本当の自分は、ずるくて意地悪だから、「良い子」ではない。
どっちが正しいんでしょう!?
僕には分かりません。
何か、はっきりとした基準があれば結論は出るんだろうか?