九蓮宝燈 | イーソーマスター日記

九蓮宝燈

今回のネタは少し古く、2週間ほど前の難波店4階での3人打ちでのこと。


情けない話です。




この日は、淡路島から月に1・2度遊びに来ていただくTさんと横綱店長の3人で打ってました。


10巡目くらいにピンズのメンチンを聴牌。


面倒くさいので理牌せずでこんなかんじでした。


①④①⑨⑧⑧⑦①⑥③⑥⑨


並べ替えると


①①①③④⑥⑥⑦⑧⑧⑨⑨


ここに親の横綱店長からリーチ。


すると、②を引いて高目⑨なら「九蓮宝燈」の聴牌。


ここで、②ツモということで、ノータイムで⑧を切って追っかけリーチを宣言。


これが、放銃となりました。


久しぶりに、ちょいと手を開けて見せると、Tさんが面白そうにヤマに手を伸ばし、1枚ずつめくっていくと・・・


僕の1発目は⑨!


「やっちゃった!」ってのが感想でした。


でも、悔しさとか恥ずかしさが無かったんです。


そこがよくありません。




この手なんですが、よくよく考えると普段なら⑥を切るはず。


①①①②③④⑥⑥⑦⑧⑨⑨


⑧切りのメリットは①④⑦⑨と待ちが多い。


①①①②③④⑥⑦⑧⑧⑨⑨


⑥切りのメリットは⑦⑧⑨と待ちは少ないが、⑦がいい!


「リーチ・メンチン・一通・イーペーコー・」で三倍満以上確定。


結果論で⑥というのではなく、集中力の無さから⑥の優秀さに気づけず⑧で放銃した自分が情けない。


⑨が一発ツモだったのは盛り上がりましたが^^




しっかし、横綱店長が当たらなきゃ、この失着は軽く流してたように思う。


咎めてくれて有難う


と、そこまでは思えませんが^^


近頃、麻雀が軽いなぁ。