感性をひらく心象アーティスト

enaです。

本来の魂を思い出し、

わたしを表現して生きる。

 

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今に至るまで、

とにかく泣かない日はないというくらい

ひたすら1人で泣いていたと思う


親の喧嘩を聞いていて泣いた

部活が辛くて泣いた

受験が辛くて泣いた

夢を追うのが辛くて泣いた

過去を振り返って泣いた

報われない気持ちになって泣いた

愛されたいと泣いた

幸せになりたいと泣いた


最近は、

ようやく人生のステージが切り替わり

心から笑えるようになった



悲しみも随分と出し切って

もう、過去を振り返っても

良い経験だったことしか思い出さない



不安になることも減った



けれど、またとある出来事がきっかけで

眠っていた悲しみが発動したネガティブ



その心の奥にあるのは



『守られたかった』



わたしは、誰かに守って欲しかった

守られている安心感が欲しかった



子供の頃から安心できる場所がなかった

だからその気持ちがあるのは当然だ



ずっとひとりで、

私が私を守らなければ

誰も守ってはくれない


自分を守れるのは自分だけ。


そんな信念さえあった。



だから。




やっと守ってもらえる、、

そう期待してたんだ。




そこで自分に問う




大人になった今の私は、

なにから守られたい?


敵はなに?



守られるってどういう風に?



どうなったら安心する?



どうして安心できない?



どうしたら私は私を守ってあげられる?




私を怖がらせている

私のなかの信念はなに?





アート×対話で本来の感性を思い出す

アトリエ絵宙の庭

 

 

 

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