感性をひらく心象アーティスト
enaです。
本来の魂を思い出し、
わたしを表現して生きる。
作品はこちら![]()
今に至るまで、
とにかく泣かない日はないというくらい
ひたすら1人で泣いていたと思う
親の喧嘩を聞いていて泣いた
部活が辛くて泣いた
受験が辛くて泣いた
夢を追うのが辛くて泣いた
過去を振り返って泣いた
報われない気持ちになって泣いた
愛されたいと泣いた
幸せになりたいと泣いた
最近は、
ようやく人生のステージが切り替わり
心から笑えるようになった
悲しみも随分と出し切って
もう、過去を振り返っても
良い経験だったことしか思い出さない
不安になることも減った
けれど、またとある出来事がきっかけで
眠っていた悲しみが発動した![]()
その心の奥にあるのは
『守られたかった』
わたしは、誰かに守って欲しかった
守られている安心感が欲しかった
子供の頃から安心できる場所がなかった
だからその気持ちがあるのは当然だ
ずっとひとりで、
私が私を守らなければ
誰も守ってはくれない
自分を守れるのは自分だけ。
そんな信念さえあった。
だから。
やっと守ってもらえる、、
そう期待してたんだ。
そこで自分に問う
大人になった今の私は、
なにから守られたい?
敵はなに?
守られるってどういう風に?
どうなったら安心する?
どうして安心できない?
どうしたら私は私を守ってあげられる?
私を怖がらせている
私のなかの信念はなに?
アート×対話で本来の感性を思い出す
アトリエ絵宙の庭
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