1月最終日、一日雨が降り続いています。

ちょこちょこ雨がぱらつくことはあっても、まとまった雨は1月初めてですね。

 

庭ではロウバイや椿が咲き、クリローに蕾が付き始めました。

 

 

 

昨年は本当に激寒だったので、昨年と比較すると3週間程早いようです。

【魚柳梅】

カレンジュラは昨年育ててお気に入りのスノープリンセス

新しくオレンジフラッシュの種をまきました。

【オレンジフラッシュ】

つぼみが開きかけて、ずっとこの状態が続いていますが・・・

八重咲きで花径約6cmとやや大きめの花で、

クリームオレンジ地に花弁先と弁裏が濃オレンジの複色咲きらしいです。

 

【金魚草トゥイニーアップルブロッサム】

春と比べて気温が低いので造花みたいに開花状態をキープ中pp

 

さて、表題なんですが・・・

1月の最初に本当に非常識な老婦人(感情的には“くそばばあ”)に遭遇しましたの。

年頭からムカつく話をブログに書くのもどうかと控えておりましたが

最近また思い出してしまいました。

 

夕方の私鉄の車内の出来事です。

だいたい普通に6人が座れるシート、きゅっと詰めれば7人(大きな人がいなければね)

そこに5人座っていましたの。

私の前の60代と思われるご夫婦がきゅきゅっと詰めてくださったので

私も座らせていただいたのですが

右となりの老婦人が左側に20㎝ほどの空間を取り

右側にバッグを置いて、ゆったりと小さなアルバムを見ておられました。

左側に座るご夫婦は大きな荷物を持ちながらも、ギューギューに詰めて下さってるのに・・・

私が隣に座っても全く周囲に気を配る雰囲気もない。

80歳前後という感じでしたが、マニキュアを塗って大きなリングをした手で

ゆったりアルバムを見ているだけ・・・

私、まぁまぁ我慢するほうですが、非常識さにいらっとして

(なんせ、幼稚園からずっと電車通学、通勤してましたのでね、電車マナーに厳しいんです)

その老婦人のバッグをグイグイとお尻で押してやりましたの。ぶた

「こっち混んでますよ。邪魔よ。」アピール。押す

 

普通そこで気づいてバッグを膝に乗せるとか、左側に詰めると思うじゃないですか?

ところが老婦人、私を睨みつけて

「あとから乗ってきたくせに、厚かましい」「そっちに詰めたら?」

( ゚Д゚)ハァ? なんですと?

 

ぶちぎれました。

「こちら側つめ詰めに座っておられます。非常識なのはそちらでは?」 ( ー`дー´)キリッ

右側のご夫婦が首を上下に振って激しく同意。

そしたら、そのババァ 無視ですよ、無視。

むかつくぅームカムカ

右側のご夫婦がふたりで「変わった人がいるねぇ」と会話されてました。

 

でね、そのババァが切符の用意してたのを見たら

「家族乗車券」!!!!

「株主乗車券」じゃなく「家族乗車券」って!電鉄会社の社員家族ってことでしょ?

厚顔無恥にもほどがあるわ。どんだけ~

 

オシャレに着飾った老婦人でしたが、とんだババァでした。

非常識な老人にはなりたくないものです。