京都はソメイヨシノも枝垂れ桜も満開です。

普通は同時に咲かない花も、一度に満開。

相変わらず鼻はむずむず花粉もいっぱいです。

ついこの間まで寒さで凍ってたので

ぼーーっとしてる間に次々花が開花。

気づいたら4月とほほ


いつもなら早めに保温して種まきするのですが

何か面倒で・・・・

3月に【ナスタチウム】の種まきをしただけ。

やっと昨日【アスター】2種と【アゲラタム ブルーマリー】の種をまきました。


基本 春の種まきは愛用の100均のレンジ用蒸し器に

種まき用土を入れて(底面給水)種をまき

使っていないパンの発酵器で20度とか25度に設定して

保温して発芽させます。


日々是好日 お茶日和    
日々是好日 お茶日和   蓋つきなので湿気も保てます。


そのほかは直播きと、ポット蒔きにして簡易温室で管理。

でも、どうしても発芽しにくい種があって、

その年によって成功したり失敗したり。


今年は【ホウレンソウの芽だし】にチャレンジしました。

【ホウレンソウ】は直播きしますが

今の時期の直播きは発芽がそろいにくいので

せっかくの種が無駄になることも。


それで今回は芽だしにチャレンジ。

その方法は こちらの雑誌から。


日々是好日 お茶日和

ご存知ですか?農文協から出ている【現代農業】という

しぶーい月刊誌です。

サカタさんやタキイさんから送られる会報誌と異なり、

地味~なんですが、気になる特集の時に

兄が見つけて買ってきます。

今回のは【発芽名人になる!】  (*^m^*)akn

農家の方の工夫や裏技がいろいろ載っていて

なかなか面白いですよ。


そこで「ホウレンソウは電気ポットの上で」って記事がありました。

一晩水につけておいた【ホウレンソウ】の種を

湿らせた木綿の布に包んで ビニールに入れ

電気ポットの上に載せて保温します。

電気ポットなら温度が一定だからとか・・・・

記事には1週間と書いてましたが2日ほどで発芽しました。

ただ、置き方が均一でなかったのか、伸びすぎたものと短いもののムラが・・・・。

伸びすぎると蒔くとき からみやすいので、短い方がいいんですよね。

温度が一定になるように置くといいかもしれません。


種まきするときは湿った種をまきやすく、さらに芽がからまないように

そば殻を混ぜるといいと書いていました。

「くん炭」でもいいとのことで、うちでは「くん炭」を利用。

確かに直播きするより、芽だしした方が発芽がそろいます。


そのほかにも電気ポットに40度のお湯をいれて、そこに投入する方法。

(詳しい方法は書きませんが)

お風呂の残り湯に入れる方法はよく行われるようです。

発芽温度の高い【ナス】【トウガラシ】【カボチャ】などに使われる方法です。


懐に入れて ひと肌で温める方法もあり、

【観賞用唐辛子】で試してみましたが

結構すぐに発芽の兆候が見られます。

でも 少し時間がかかるので


今は【韓国唐辛子】の種は【ホウレンソウ】同様に

電気ポットの上にて保温して発芽させています。

トウガラシは発芽しにくいので・・・・

キッチンのポットの上では邪魔なので

古い電気ポットを引っ張り出して使用してますよん。

こんな実験も楽しい。

それにしても農家の知恵はすごいわってアイディアが

満載の特集でした。にこにこ


もちろん、ブログでも皆さんのアイディア

いつも参考にさせていただいてます。


日々是好日 お茶日和