今は雷がゴロゴロ鳴って、時折激しい雨が降っています。
夜の雷って、ちょっとドキッとしますね。
昨日はグーンと冷え込んで、朝からぶるぶる
でした。
これは寒いと着こんで出かけたら、お日様がポカポカ、よい天気。
出かけた先は宝塚ガーデンフィールズにある英国風ナチュラル庭園シーズンズ。
そこで行われた青木純子先生のフレッシュリースセミナーに参加してきました。
青木純子先生は、サカタのタネの会報誌「園芸通信」で
アフターガーデニングの連載をされていて、そこで知りました。
メルマガに登録しているので、今回のセミナーをいち早く知り
9月末に申し込んで楽しみにしていたんです![]()
シーズンズ自体は秋から冬にかけての冬枯れのシーズンで
お花も少なくて、寂しい感じですが、お散歩すると落ち着く空間でした。
クリスマスローズの葉っぱが、かなり大きくて立派。
シーズンに来ると素敵でしょうね。1000株以上のクリローがあるそうです。
ここに豊富にある樹木を剪定したものや、
ドライフラワー、木の実などをたっぷり、自由に使えるのが
魅力のセミナーです。
最初にパワーポイントで説明がありました。
材料に適したものの紹介
作り方のポイント
リボンアレンジの仕方
リメイクの仕方
最終的には腐葉土にする方法
など…簡単に説明を受け場所を移動すると
たくさんの材料が…よだれものです。
材料はまた改めて、ご紹介したいと思います。
それに加えて森林浴してるような、木々の香りに
癒されます。
作り方のコツを聞いて、あとは
「好きな材料で好きなように作って下さい」なんですが、
迷う迷う…。
まずは写真を撮りたい私は、一刻も早く材料を揃えようとする人たちに圧倒されたのでした。
先生の見本はこちら。黄色が入って明るい色合い。
もう一つは赤が可愛らしい。
とにかく材料が多くて迷います。
好みとしてはシンプルなグリーンのリースが好きなんですが…
テーブルの向いで作業されてた方の作品。
とっても私の好みです。すてき~
これ欲しい~。
入館したのが一緒でお隣の席に座らせていただいた方の作品。
デコすると、かなり印象が変わりました。可愛らしい。
ホント皆さん、さまざまな作品を作られていました。(参加20名ほど)
全員の写真を撮るのは人みしり?な私はできませんでしたが…
見るだけでも楽しかったです。
って私の作品は…。
こんなのできました。
へたっぴーでスイマセン。どこがシンプルなリースが好みなのーって声が
聞こえてきそうですね。
でもね、でもね…家の材料で作ると、いつもローリエとヒイラギ、モミ、松ぼっくり…
って感じなんで、違うものを使いたかったんです。
ユズリハの斑入りの感じ…思わず手にとってしまったんですよー。
もうひとつシンプルシックなリース作りたかったなぁ。
家の材料で探しますか…。
ユズリハも最初につかんでしまった材料ですが
あとギョリュウバイの紫がかった色。おまけに時々赤い実や
ドライになった実もついている…これもハートを鷲掴み。
あとね、このラグルスのモフモフ加減がたまりません。
クルミの殻とシャリンバイは最初から決めていた材料なんですが
この茶色いコットンも欲張って使ってしまいました。
欲張りすぎ…許して下さいねー。
思わず作りながら「楽しいぃ~
」って言っちゃいましたよ。
お隣さんも、もちろん「楽しいねー」。
作り終えた手は(作業しにくくて手袋はずしたので)
ヤニがついて黒くなり、べとつきましたが
なんとも言えない良い香り。
リースもね、とてもいい香りがして、癒されます。
さぁて、どこに飾ろうか…。
グリーンのリボンか茶系のリボン…どっちにしようか
帰ってからも楽しんでいます。
あ~楽しかった






