朝まで降り続いた雨が止みました。
畑の土も結構流れてて、レンコンが作れそうな土になっておりました。
そろそろ実山椒が出回っています。
実山椒を見るとワクワク。ちりめん山椒が大好きだからです。
京都の「はれま」さんの「ちりめん山椒」も好きで、時々購入しますが、
自分で作るとリーズナブルですから…。
作り方は昔購入した「京のおばんざい」という本(4名の先生の共著)に載っていた作り方で
故首藤夏世先生によるものでした。
ちりめんざんしょう
【材料】
ちりめんじゃこ 200g
青山椒 30~40g
醤油 大匙4(私は少し少なめにしています)
みりん 大匙2
水 1/2カップ
【作り方】
① 鍋に醤油、みりん、水を合わせて一煮立ちさせる。
② ①にちりめんじゃこを入れ、菜箸3~4本を束ねて混ぜながら、中火で煮て
あとは弱火にして、途中で青山椒を混ぜ入れて汁けがなくなるまで煮る。
☆炊くときに火が強いとあめ炊きのようになるので、火加減に注意して、しっかり煮る。
☆ちりめんじゃこは大きくも小さくもないもの。柔らかすぎず、よく乾燥しているもの。
以前は朝食はパンとチーズと紅茶とヨーグルトでしたが、
母のために朝食にお粥を炊き、黒豆や納豆を用意したりするようになってから、ご飯党に。
母の亡くなった今も朝食はご飯が主になり、常備菜が不可欠となりました。
青山椒はレシピによっては塩ゆでして、水につけてアク抜きするとありますが、
首藤先生のレシピには何も書いてなかったので、私はアク抜きしていません。
その時期の旬にしか出回らないものですし、アクもないですし…。
冷凍保存も生のままと書いてあるので、枝から外し、生のまま小分けして冷凍しています。
中には塩ゆでして冷凍と書いているレシピもありますが、ゆでて冷凍すると
せっかくの香りが抜けてしまいます。
イワシは梅干しと生姜で煮つけることが多いですが、山椒煮にしてもおいしいです。
ご飯がすすんでしまいますぅ![]()

