事前通知などによると、緊急レベルの4件では、WindowsとIEおよび.NET Frameworkに存在する計13件の脆弱性に対処予定。Windowsの脆弱性は、リリースされたばかりのWindows 8やWindows RTに深刻な影響を及ぼすものも含まれる。IEの脆弱性はWindows Vistaと7に搭載されているIE 9が特に深刻な影響を受ける。
残る2件のセキュリティ情報は、深刻度が4段階で上から2番目の「重要」レベルが1件と、下から2番目の「警告」レベルが1件で、それぞれOfficeとWindowsの脆弱性を修正する。