ジャッジー・チェン | S『LIVE TO REVERSE360゚ & MUSIC & 公園』
この前、大会のヒートのラストに乗った波で、



ぎりぎりを攻め2アクを決めて、ジュリアンばりにガッツポーズをし、そのまま時間を残して上がりました!!





俺、カッケーって感じで。



ガッツポーズは恥ずかしがらずに、決まった時はアピールして、盛り上げるべきだと思います。





そして、




ジャッジペーパーのスコアを見たら!!







なんと!!






3.5 でした・・・





超恥ずかしい(->_<-)



Sです。





で、ジャッジの話しを。





浜田の竹中さんから電話あり、今月末にジャッジ試験があり、ヒートでのスコアを出したり、ルールを知るのには、いい機会だと思います。





それと、ジャッジングについて、気がついた事を言わせてもらいます。





今は違うと思いますが、前はヘッドジャッジが各ジャッジに、



アベレージやグッドとかのスケールの中に、合わせるように言いますが、ダメだと思います。




ジャッジは、資格を持ってるから、自信を持って、思ったスコアを付けて欲しいです。




例えば、各ジャッジがアベレージとフェアと2.0の差がついても、いいと思います。その為に、平均を出すしね。




ただ、上記のように言っていますが、この前の大会は酷かったです。




あるポイントのAとBのジャッジは、1.0から、いいサーフィンには5.0ぐらいのスコア出してたけど、



Cは、1.0から3.0ばっかりで、一人だけサーフィンを勘違いしてました。




そういう時こそ、ヘッドジャッジが、今日の波や選手のレベルを考慮して、1本のライディングのアベレージスコアを決めて、全体のジャッジレベルを上げて欲しいです。




去年は、いいヘッドジャッジが居たから、全てのヒートのジャッジペーパーを見るのが楽しかったし、今回のファイナルは小倉さん居たから、安心してサーフィンに集中できました。





選手も、ジャッジ資格を取って、ルールを把握して、よりいいサーフィンをしたらいいと言うのと同じで、



ジャッジする人も、大会に選手として出る事が少なくなってしまったので、自分が出てみてヒートスコアを比較してみたら、わかってもらえるかな。




選手からしたら、各ジャッジスコアがあまりにも、バラバラだと、不信感しか生まれませんよね。



2.0から5.0の間をうまく使って、いいサーフィンにはそれなりに出して、お互い信頼しあい、ヒートを楽しめるようにして欲しいです。





こんな事を言うのも、


まあ俺ぐらいでしょうから、ひとつの意見として、受けとめてください。