波 ガトリング編 | S『LIVE TO REVERSE360゚ & MUSIC & 公園』
まさに冬型。



今年もハワイ入りをキャンセルして、日本海入りしました。Sです。



12月25日

昼過ぎ

稲佐 ◇50 腹

西北西極強


着いたら、パンタケが車で、ギルモアやサリーのトップ女子のサーフDVD観てた。


まさかの、NSAウィメンクラスに登録変更かと思ったわ???



波は、風が強くて、やや潰され気味の上に、


空からは、


B.B雪弾をガトリング砲で、打ち込む奴がいて、顔が痛かった・・・


たまに選んで1,2アクが、数本だけ出来ましたが、みんなはいいのが乗れなくて苦戦のようでした。


2R目の入りしなが、乗れる時間帯で、遅れて来た、泰斗に裕一郎もバシバシやってた。


泰斗が、やっといいフロントサイドが出来るようになってたから、驚いた。
スピードはあるから、あの感じでやれば、サーフィンが上手くなると思う。



今日も寒そうだったので、ドライスーツにグローブにヘッドキャップのフル装備にしたら、幸せ。


しかし、疲れたな。


3時間入って脱いだら、右手首と背中とパンツまで濡れてた。


う~ん、パーリングはしなかったけど、結構ドルフィンしたからかな?


あとは、仕事に忙殺されてて、20日間で3キロ以上痩せてしまい、今61キロになったから、首回りも細くなったかも?


とりあえず、予備のパンツが要ります。


まあセミドライの寒さよりは、若干の濡れくらい、あの暖かさはいいもんだ。


今の所、稲佐のオンショアはドライで、キララや波根の天気でいい波は、セミドライで行くつもり。


問題は、1時間ごとに上がってオシッコタイムを取らないといけない。


おーちゃんは、2時間前くらいから水分を摂らないで、我慢するの慣れたって言ってた。


ただ今回、オニールには秘密兵器があります!!


男性兵器におしっこチャックが、オプションで付いてきます。




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わざわざ上半身を脱がなくても、さっさとガトリング砲を出して、発射できます!!


アポロが、ドライを作る時にいろいろと話をしたから、薦めてみたが、パドリングで違和感あると言ってた。


多少はゴツゴツした感あるとは思うが、集中してたらまったく気にならないです。


きっと、オーダーする前に話をして、かなり高いけど、付けてよかったと、感謝の言葉があると思いますけどね!?


それと、前回は厚めで余裕のある靴下だったので、ドライ用の靴下をイオンのヒートファクトで買ってみた!!


S『LIVE TO SURF & MUSIC & パン』-DVC00019.jpg


5本指ソックス。


薄く暖かい素材で、24~26センチ用とぴったりサイズで、5本指に別れている。


使ってみて、いまいち違いがわからんだったけど、世間ではいいって聞くから、ドライ専用ソックスにします。







「フルドライスーツ」について・・・



それから、とっても親切な人がいたので、かるくパックってみた☆


自分が使ってみて、うんうんと頷ける。


よく出来てるわ!!





はじめに

僕の着ているフルドライスーツの仕様

RASHウェットスーツ

3mmオール

裏地:起毛素材

ファスナー:YKK金属ファスナー背中水平タイプ

僕は上記フルドライを3シーズン使用しました。。。

使用回数はおよそ300回くらいだと思います。。。

それを踏まえて、フルドライの利点、欠点の比較検討をしてみます。

「フルドライ」の利点

①抜群に温かい

(補足)

中にインナー(フリース素材)、ヒートテックパッチ、
スノーボード用ソックスなどを使用出来るので
驚く程の暖かさです。

②海にお湯を汲んで行く必要がない

(補足)

海から上がったら通常ウェットを脱いでお湯をかぶりますが
フルドライの場合、基本的にウェットを着たまま髪を流すだけなので
水を汲んでいくだけでOKです。
マンション住まいの人や仕事中にチョロっとな人などは便利だと思う。

「フルドライ」の欠点

①オシッコが海中では出来ない

(補足)

フルドライスーツはほぼ水が入ってこない造りになってます
当然、入ってこないという事は水が出ても行かないので
オシッコをするとブーツに高濃度のオシッコ水が溜まってしまいます。
死にはしないけどフルドライ丸洗いなんていう面倒な事態になります。
これを解消するにはフォースを高めてオシッコを意識しない、
海に入る前にコーヒーなどをガブ飲みしないなどの工夫が必要です。
頻尿の人にはオススメ出来ないですね。
成人用オムツをするという究極奥義がありますが、うーん。。。
着替えがハズいですw
海に入る前のオシッコもTPOを問われます。

②一人での脱着が困難

(補足)

まずフルドライのファスナーは想像以上に固いです。
特に金属ファスナーは固い。
さらに背中に水平ファスナーのモデルは特に着る時に
インナーのTシャツを噛んだりして一人で着るには
インナーのサイズ調整やファスナーを閉めるコツみないなモノが必要です。
慣れてても着る途中でTシャツが噛んだりしてイライラする場面も少なくないです。
その他ノンファスナー系は煩わしさがない代わりに結構水が入るようです。

首から着る完全なノンファスナーはすぐ壊れそうな悪寒もします。
(これは経験もないし見聞もないのであくまで想像です。)

③犬神家になる可能性

(補足)

フルドライスーツは構造上ウェット内に多少のエアが入ってます。
フルドライでドルフィンしたことある人なら判ると思いますが、
水圧で胸部分から足部分へエアが移っていくのを感じれる程です。
そして、一番最悪なのはファスナー破損やウェット破れによって
大量の海水+エアがウェット内に侵入した場合です。
最悪の場合、天地逆転になって足にエアが溜まり
犬神家状態になってしまいます。
これは水中で体育座りの状態を作れば解消するみたいですが、
デカ波でテンパった時に出来るかどうかは疑問です。
海猿並みの訓練が必要な気がします。

④暑すぎる

(補足)

フルドライスーツは基本的にブーツが一体化してるので
11月から12月いっぱいくらいまでの
みんながセミドライ+裸足の時期には正直暑いです。
セミドライ+ブーツくらいの時期に適正な温度感になります。

⑤防波堤からの飛び込みが出来ない

(補足)

フルドライの構造上、ウェット内にエアが入ってますので
高さのある堤防からの飛び込みなどは急激な水圧の変化で
ファスナー破損のリスクがあるので基本的に禁止です。

⑥ブーツがデカい

(補足)

フルドライのブーツは脱いだり履いたり、しかも、靴下付きで。
という事を考えて自分の足サイズより少し大きめに作られてます。
ブーツ内で足が割と動くので普通のセミドライ用ブーツと比べると
ビックリします。セミのブーツが苦手の人からしたら、ビビるくらい
動きます。

以上、利点、欠点を挙げてみて・・・

結論

多すぎる欠点を補う程の暖かさがあるのは事実です。

セミドライもあり、さらに暖かさを求める人には

オススメだと思います。


「なう」で今年はフルドライやめようかなって言ったのは・・

セミドライが5シーズン目でボロボロなんで購入を

検討しているのに加え、

使用中のフルドライも300回くらい使用して

メンテナンスもしてないから結構な浸水があって、

靴下まで濡れるようになってしまった。。。

しかし、セミ、フル両方を買うと25万円くらいするので

自宅警備員の俺にはちょっとキツイ・・・

なんで今年はセミドライを買って一年目で暖かいだろうから

今シーズンはそれで過ごし、来年フルドライを買おうかなと。。。


ただ、暖かさはハンパないから寒がりの人でセミドライも

持ってるって人はオススメかな。

最近のフルドライはファスナーやブーツも結構改良されて

きてるみたいだからもっと良いのかもしれないですね。

ただ、全然水が入らないってのはほぼないです。

スネ膝でドルフィンもパーリングもしなかったらまったく

濡れない時もあるけど、大抵、Tシャツは濡れます。

パンツ、靴下まで濡れなかったら今日はラッキー!

って感覚ですね。

さらにはPL法とかの関係でフルドライのオーダー時に

一筆書かされます。(過去に事故で裁判になったようです。)

なんて感じで今日はちょっとした体験談でした。。。