ビートたけしさんも怒ってましたね。
『管の野郎、見ないけど、外国に逃げてたら、ただじゃおかないぞ』
等、各大臣にも言いたい放題!
さすが、怒りの中にも笑いが効いてます。勉強になります。
あの作業着にも、みんないろいろ言ってますよね。
俺はね、どうせなら、黒いスーツとネクタイで、喪に服すべきだろうと。
国民の生命を守るべきなのに、毎日多くの命が亡くなる。一万人以上だぞ。
たくさんの子供が死んだんだ。考えたら涙が出た。
その人達の為に、礼儀を尽くせ。
作業着を着るなら、現地で活動すべき。
汚れない作業着なんて何の意味もない!!
もちろん、頭の偉い人達の集まりだし、大変なのはわかるよ。被災者や復興の為に頑張って欲しい。
でも奇を狙うからパフォーマンスって言われる、堅実に。
義がないからだよ。
【福島原発事故のまとめ】
①米軍は、ホウ酸を空輸し、原子炉に注入することをを提言。
②しかし、東電は、ホウ酸注入で原子炉の復旧が難しくなると注入を拒否し、軽水注入での冷却に固守。
③ところが、配管ラインの一部が損傷のため冷却水が十分に供給できず、水位があがらないことが判明。
④そこでやむを得ず、11日未明に政府に蒸気放出の要請を出す。
⑤ところが、管総理と原子力保安院委員長が視察に行くため、総理を被爆させないように、政府は蒸気放出をやめるよう指示。 委員長は水素爆発はしないと助言。
⑥蒸気放出は、結局、菅総理の視察が終わった夜明け以降に実施。
⑦この遅れのため、原子炉外部容器内の圧力が既定値の2倍以上に高まる。
⑧蒸気放出作業は2時過ぎに実施できたが、3時半には爆発事故を起こしてしまう。
⑨東電は、1号機の運用維持をようやく破棄し、廃炉覚悟の海水とホウ酸注入を決定。
(結論)
原発事故は、管のパーフォーマンスと東京電力の危機管理より利益を優先させたための人災
以上、コピペと追記。
昨日の新聞にも、同じような記事が一面でしたね。
消防や自衛隊の放水活動等も、遅すぎ。
東電は、津波の10m高さの危険を指摘されながら、従わず。
東北電力の女川原発は、10m近くを想定して、大丈夫だった。
これが本当なら、地震と津波は天災、原発は人災。
これって、JR西日本の電車が横転した時のように、辞めて責任を取るなんてダメ。
作業員や住民が死んだら、業務上過失致死罪で、訴えてもいいレベルだと思うよ。
そして、第1原発の2号機は、もはや人が死ぬレベルらしい。
もう人は住めないのかも知れない。
海に汚染水が流れ出したら!?
なべちゃんの福島の友達のblogを読んだけど、いきなり家を故郷を捨てなければならない悲しさは、辛すぎるでしょう。
批判的な文になりましたが、僕達には知る権利がある。
今までの歴史やこの先の未来に向けても。
マスコミに、ジャーナリズムがあるならば、この手に真実を!!
わかりやすく伝えました。池上彰がライバルです。Sです。
以上の事は、事実と推測が交じってますので、本当かどうかは、自分で判断してください。責任は一切取りません。
無責任な男です。植木等は永遠のライバルです。Sです。