サーフィンもMUSICも関係ない話です。
出雲駅の駐車場で、近いからって、障害者用の所に止めるバカな食品業者がいます。そんな奴は、事故で障害者になって、障害者用に車が止めれなく、自分のした事を悔い謝ればいいと思ってます。天使のような~悪魔の笑顔♪ マッチで~す。じゃなくて、Sです。
バリバラ=バリアフリー・バラエティー
NHK教育テレビの番組『きらっといきる』の中の月1コーナー
障害者による、日本のテレビ史上初の障害者バラエティ番組
それを初めて、12月4日2時間特番『笑っていいかも!?』で見ました。
まずはその中の一つで、「日本一面白い障害者を決める」という企画『SHOW-1グランプリ』。
脳性まひの障害を持つ周佐則雄、DAIGOによる「脳性マヒブラザーズ」による
コント「お医者さん」
まじで笑えました(~o~)
あとは、ものすごい言語障害を持った坂出先生が、何を言っているのかを当てるクイズの『最強ヘルパー養成塾』も、何言ってるかわからんし、でも真面目に聞き取ろうとする所など、面白いです!!
番組の趣旨の一つに
司会者で脳性まひの玉木さんは、
『僕らが目指しているのは障害がある人とない人の心のバリアフリー。障害者は「頑張ってる、大変そう」なイメージだけになっちゃうんやけど、それはちょっと違うやろってことで、お笑いからバリアフリーを考えようっていうのが今日の企画です』
確かに夏のテレビの障害者は、かわいそう、がんばってる、そして感動だけど、障害者も同じ人間として生きていて、一生ネガティブに生きていくわけじゃないし、同じように笑って楽しく過ごしたいはず。
もちろん障害者を笑う事については、番組内でもいろんな意見あって、賛否両論あり一定の配慮が必要である。
この先、事故や病気や老化で誰が障害持ってもおかしくはないわけで、改めて見方が変わったし、いろんな事を考えさせられる、お笑い番組だった。
僕はこの前までやってた、エンタやレッドカーッペットの番組をあまり見たことないですし、たまたまTV見た時もほとんど笑えなかったので、世間の笑いとはズレてますけど・・・(-_-;)
まあ、教育テレビ12月24日バリバラ vol.8 ~ バリアフリー・バラエティー ~
でまたやるので、気になったら見てください。
バリバラホームページ