僕の夏休み~波と生涯の夢 大きな希望忘れない 来年の八月もまた会えると信じて 最高の思い出を~ | S『LIVE TO REVERSE360゚ & MUSIC & 公園』


21日(土)

3時に出発して、千葉9時着 
久しぶりに飛行機乗ると疲れた。 



22日(日)

6時起きて出発!!
さっそく高速渋滞・・・やっと九十九里道路に乗って、海が見えた瞬間は嬉しかった!!

初めての千葉で、何処がポイントかいまいちわからず、なんとなくと言うか今までの経験から、探し出しました。
東浪見の胸肩にてサーフィン。しかし、人も多いし、うまく波取れない。
左側に移動したら、レギュラーもグーフィーもいい波でした。
掘れるしパワーあるし、テールスライドしたまま下に降りていくなんて、最高に気持ちよかった。

1R終了後に、前田君に連絡したら来てくれて、ナベマチャドさん・リエアンダーソンさん・ドノバンさん一緒に2Rサーフィン。
疲れていまいちの出来だったが、みんなやさしく声掛けてくれて、楽しくできました。

お昼はみんなで定食屋に行き、休憩してから、夕方から東浪見で3Rサーフィン。



23日(月)

7時起きて志田下 胸頭
木谷プロ・樹プロ・譲プロ・鉄平プロ・NWプロ・英義プロ・嵐プロと超豪華メンバーでした。
いいサーフィン見せてもらいました。
はっきり言って、参考になるどころか、レベルが違いすぎて、サーフィンを止めようかと思ったわ・・・

それでも、たまにいい波乗れたので、出雲サーフィンをしっかりと刻んでやりましたよ。
夕方は左側で入ったけど、面つるの早めの波に、よくないですと言われるけど、地元の風波に比べたら、いい波です。
しっかりとボトムターンからトップで返せた。ベストライドでした。





24日(火)

7時起きで志田下 腰腹
河原子がダンパと言う事なので、ダンパの練習。
前田君に見てもらい、悪い所を修正して、自分なりに2パターンの必殺技を習得。

10時に茨城に向けて出発したが、4時間半の下道が結構大変でした。
それでも、各有名なポイントを眺めながらのドライブ。
補欠エントリーに支部長会議と総会に出席。 初めてでゴタゴタしましたが、来年からは大丈夫です。

それと前のショップの時は、補欠枠や全日本の事なんか教えてくれなくて、出れるチャンスを逃してたけど、今回きちんと理解したので、自分のような目には遭わせずに、後輩達にはきちんと後押ししてあげれます。




25日(水)

河原子 腰腹~もも腰

Bポイントの朝は、早めだけど切れたいい波で、いいサーフィンしてました。
タケシは、最後に決めてれば・・・残念でした。
タクオは、左に待ったのが当たって、しっかり2本乗ってUP。

僕は、昼と夕方に、練習サーフィンしたけど、まったく乗れない。
そんな時は、今日はダメな日で悪い所は全部出したと思い、明日はきっと良くなると、心を切り替えました。




26日(木)

河原子 もも腰~ヒザもも

シニアBポイントに決定したので、20分ほど入る。
1本だけ、いいの決まったら上がり、その感触を忘れないように、出番を待つ事にした。

シニアR1 ヒート15分間(やっぱ長いね)

ゼッケン赤、湘南西の2007年度チャンピオン宗政さんは、rlmのライダーさんなので、ヒー
ト前にご挨拶をした。
男前の人で、少し話をした。
僕に、『じゃあ、2UPで!!』と言ってくれ、なんてかっこいいんだ~!!

ヒート始まると、案の定、宗政さんはサーフィン上手い!!

左側で待っていたら、まずはセット1本を、ガチガチの緊張の中で軽く決める。
その後も乗るが、失敗・・・


しかし、ただいまの順位が、1位レッド、2位ブルー!!

今大会は、ヒート中にタイムや順位をアナウンスしてくれる、プロみたいな大会。

おっし!!

このまま逃げ切るか波を待つか迷ってたら、3位のグリーンにセットを持っていかれそうになったけど、奥からレッドが行き、なんとか危機をまのがれた。

残り3分のコールで、応援してくれたみんなの為にも、絶対負けれない。

グリーンのマークに付く事に作戦を変更。左から右へ付いて行き、セットが来たら奥のポジションをとって、乗らせないようにした。もちろん、ごっつい文句言われたけど、関係ない。

ホワイトとイエローにも気を配りながら、良さそうなセットは頂いた。

そして、カウントダウン 10 9 8 ・・・3 2 1 フォ~ン フォ~ン 
勝ったぁ~!!
実力が劣る分は、作戦でカバーした。

次は、木村さんのヒート。見事、トライアルから勝ち上がってこられた。
いい感じで決めて、残り数分まで2位だったのに、残念でした。

タクオは、また左で待ってたら、しっかりとセット2本乗って、1位!!
しかし、最後でグリーンに決められてしまい終了。
でも、すごく頑張ってた。

昼過ぎから、☆のさんのヒート!!
ますますひどい波。
泥の投げあいで、3位と思って地獄に落としてたら、なんと2位で天国に復活!!
いや~すみませんでした。

その後、一緒にいぶき浜Pに連れて行ってもらった。ここも早めの波で、ホレホレの浅い所だったので、軽くサーフィン。
なにより、スターあつしのさんと一緒にサーフィン出来て、楽しかった。

メン代表兼ジャーマネの啓さんと、突っ込んだりボケたりと、ほんまもんの関西の笑いで笑わせてもらった。
それに、真面目な話もして、いろんな事を教えてもらった。

失礼な事も言いましたが、いつも笑いで返してくれて、ありがとうございました。

帰り道で、車のキーを自分の不注意から壊してしまい、ダイソーからホームセンター探しに駆け回った。
以外と気にシーで、人から借りた物を壊した事が、すごいショックでした・・・




27日(金)

河原子  もも


自分のヒートが13時ぐらいだったので、また昨日のポイントへフリーサーフィンしに、☆のさんと啓さんに連れて行ってもらった。
変わらずの早い掘れた波でしたが、ヤッターマンしたり、サーフィンや子供の話をして、楽しかったです。

大会会場帰ったら、眠くて10分間ぐらいウトウト。ダルイ体を起こしてBポイントへ。

レッドには、去年4位のシード選手(今年は3位になった)と当たった。
シードとやるのは、しーどいわ・・・

また左側でセットを待つが、まったく来ない。
右でホワイトとグリーンが乗ってる。
 
やばい・・・焦る・・・ 

真ん中へ移動。
そしたら、左側インサイドでレッドが乗って1位へ。
ブルーの俺は、乗ってないから4位。ますます、焦る・・・

また右へ行き、グリーンを追い越したら、真ん中にいいセットが入る。

グリーンとレッドが乗る。

俺、ますますますます、焦る・・・
残り7分。まだイケる!!

なんとか2本ほど、ちょこっとローラーコースターで追い上げ開始。
しかし、残り3分。まだ、4位のまま。

残り1分。


左側に戻って待ってたら、セットがキターーーー!!!

腰はあるいい感じの波、逆転ライドだぁー!!

テイクオフして、横へ走る。

見事に肩が繋がって、掘れ上がり、

俺は焦って、何も出来ないまま、突っ込む。

ドーン!!


試合終了


敗退。





いいわけ



1、自分を信じて左で待てなかった




2、最後の波を走ってしまった





3、千葉での練習を忘れてしまい、ヒート中に頭が真っ白になった





4、河原子の波に練習しなかったから、馴れる事が出来なかった





5、シャ乱Q







6、車のキーを壊して、テンション落ちたこと





7、ヒートが午後からで集中を欠き、ダルクなった




8、自分のサーフィンに、スピードも無くキレも無かった





9、公園テント生活




10、ラスト、最後の言い訳 徳永英明







以上。


3時過ぎから、☆のさんのヒート!!
さすがスター、みんなから人気があり、応援にも気合が入ります。

ショアブレイクの中、健闘して、笑いも取り、あとちょっとの所でしたが、残念でした。

2試合とも、ひどい波でしたが、しっかりと光る所を見せてもらいました。
BBCにて、出雲大社の名で負けてるから、また挑戦させてください。




373さんのヒート!!

R1もセミファイも、しっかりセットを待って、しっかり高得点を出して、ぶっちぎりの1位通過でした。
ファイナルは見れませんでしたが、2位と素晴らしい成績!!
島根支部が一つになって、ヒートに集中できたのも、373ファミリーのおかげです。ありがとうございました。




28日(土)

河原子 もも 朝の15分入った。
井上たつき君に、静岡のうまい人と残ったメンバーばかり。
回りをしっかり参考にして乗ってたら、河原子に来て一番いいサーフィンが出来た。
今から、ヒートしたくなった。

373さんの勝利を見て、福島に向かった。

渡辺さんの地元、岩沢Pへ。
茨城も福島も、ビーチにゴミは無いし、毎日しっかりうねりはあるし、素晴らしい所でした。
少し移動した所で入ったけど、もも腰の面ツルで、1~2アクのいい波でした。
やっぱ、来てよかった。

泊まって、朝一をしたかったが、明日の飛行機の為に千葉へ戻った。




29日(日)

羽田 飛行機は、あっと言う間に着くけど、その前後に時間が掛かるから、帰るのに9時間かかった。

車で13時間らしいから、4時間しか変わらんよ。

お金も、飛行機に3万と飯やガソリンやいろいろと使って、合計9万も使った。

今月は、痛い・・・





いろんな人・波・食に出会えて、すごくいい経験で、毎日、サーフィンの日々が楽しかった。

波と生涯の夢 大きな希望忘れない 来年の八月もまた会えると信じて 最高の思い出を