島根は鳥取の左側です。 | S『LIVE TO REVERSE360゚ & MUSIC & 公園』


そろそろ、『だんだん』をありがとうの変わりに使うべきか悩む、中年になってきました。Sです。




たまに、出雲弁を使って手紙下さるナイスガイの為の、


本日、出雲弁講座です。



まずは、



※そげ ・ あげ ・ こげ ・ どげ ・ まげ の5段活用。





そげ・・・そう・そんな

そげだね・・そうだね!



あげ・・・あれ・ああ

あげだね・・あぁ、そうだね!



こげ・・・こう

こげだね・・こうだね!



どげ・・・どう・どんな

どげだね・・どんな感じ?


まげ・・・すごい・でかい
まげだね・・すごいね!!



とまあ、こんな感じかな。だねを替えるとまたいろいろな意味に変わる。





※けんの活用法。


とりあえず、たいていの語尾にけんを付ける。


だけん・・だから


やるけん・・やる!


寝るけん・・寝る!





例、

だけん、そげは、いけんけん。
あげな感じに、あとは、たのんけん。
じゃあ、かえーけん。



わかりましたか?



だから、それは、だめだから。
あんな感じに、あとは、頼むから。
では、帰るよ。

って、感じに訳します。





出雲の奴は何を言ってるかわからないやblogでわからない言葉は、ニュアンスで感じてくださいね。




では、『だんだん』


あぁ・(-.-;)