そろそろ、『だんだん』をありがとうの変わりに使うべきか悩む、中年になってきました。Sです。
たまに、出雲弁を使って
下さるナイスガイの為の、本日、出雲弁講座です。
まずは、
※そげ ・ あげ ・ こげ ・ どげ ・ まげ の5段活用。
例
そげ・・・そう・そんな
そげだね・・そうだね!
あげ・・・あれ・ああ
あげだね・・あぁ、そうだね!
こげ・・・こう
こげだね・・こうだね!
どげ・・・どう・どんな
どげだね・・どんな感じ?
まげ・・・すごい・でかい
まげだね・・すごいね!!
とまあ、こんな感じかな。だねを替えるとまたいろいろな意味に変わる。
※けんの活用法。
とりあえず、たいていの語尾にけんを付ける。
だけん・・だから
やるけん・・やる!
寝るけん・・寝る!
例、
だけん、そげは、いけんけん。
あげな感じに、あとは、たのんけん。
じゃあ、かえーけん。
わかりましたか?
だから、それは、だめだから。
あんな感じに、あとは、頼むから。
では、帰るよ。
って、感じに訳します。
出雲の奴は何を言ってるかわからないやblogでわからない言葉は、ニュアンスで感じてくださいね。
では、『だんだん』
あぁ・(-.-;)