ゆう先生のアーティスター日記 -33ページ目

父の背中から

みなさん、こんにちは。ゆう先生です。

昨日は「父の日」でしたねネクタイ
How was your father's day?

私が育った環境は、「祖父・祖母・父・母・私・妹」の
3世代6人家族。男性2:女性4の比率の家で育ちました。
ですので、父の日は祖父と父にプレゼントを贈ります。
どうやら父に送ったプレゼントが夜8時に実家に
届いた模様・・。「もうなにも来ないかとあきらめていた」
とギリギリサプライズ到着?だったようです(笑)

みなさんのお父さんはどんな人ですか?

私の父は、サラリーマンでしたが、
「仕事ができる人」という認識が、私がこどもの頃
からありました。
仕事を一生懸命しているのは、見れば忙しそうだし
わかるけど、本人がなにより

本気で取り組んでいるな~

とか

楽しそうだな~

というのを同時に感じていたんですね。
背中でわかるものもあるけど、やはり「ことば」で
教えてもらうことって大きい。

例えば

「会社で、こういう取り組みをしてみたら、職場が
 とっても良くなった、明るくなったんだ~。
 パパのやったことが評価されて、本社から
 幹部の人も現場を見に来たよ。」


とか

「仕事でこの資格が必要だから、合格率厳しい試験だけど
 一発で合格したいから夜も勉強する!」


とか。
そうやって、仕事をするうえで

自分が工夫していること
本気で向き合うこと


というのを伝えてくれていたから、私(娘)の中で
「パパ=仕事ができる人」という認識を持てたかな。
そんな仕事人なパパを誇りに思ってきたの。
仕事を一生懸命すると、楽しいことがある!ってのを
同時に教えてもらっていたような気がします。

自分に一番近い大人=親。
やっぱり、この近い大人がどんな人なのか?
という影響力は大きいですよね。

今は、退職して畑仕事に没頭している父ですが、
いつまでも元気でいてほしいです。
Daddy, I love you.



世の中のお父さん、いつも一生懸命ありがとう。
あなたの背中、カッコイイ。
その背中が日本の未来をつないでいくのね☆