ゆう先生のアーティスター日記 -22ページ目

想定外に備えて~東日本大震災からの学び~

みなさん、こんにちは。ゆう先生です。

今日は海の日ですね海
3連休はいかがでしたか?

東日本大震災

ということばを今聞いたら、どんな気持ちでしょう?
「あぁ、そんなこともあったな~」なんて・・
起った時には相当なインパクトあることも
時が経てば風化していく・・。

夏が来れば電気使用量の話題が出て、そして
原発の話が出て。そして震災を思い出します。

あの震災で考えさせられたこと、何か
改善したほうがよい生活習慣があるなら
「今でしょ!」と言わんばかりに、学びを活かして
変えていきたいです。

また大きな震災がくるとも言われていますが、
そんな時、この東日本大震災の経験を活かして
対応できたら・・。そういうのをなんというか?というと

リスクマネジメント

と言いますね。
3連休の初日、チャリティーイベントで改めて
学んできました。

地域ブランドを守る!
想定外にも負けない究極のリーダシップ論!


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お話くださったのは、株式会社アマタケの村上専務。

大震災。それは「想定外」以外の何物でもない。
このイベントで久しぶりに津波の映像を見ました。
ほんの数分でグングン迫ってくるんですね。
平日のお昼間。ほとんどの人が職場にいたあの日。
みなさんでしたら、津波から職場の人を守るため
どんな行動をとりますか?

村上専務は
「貴重品をまとめてから非難したい」という社員に
「そんなことをしている暇はない。とにかく貴重品も
 車も全て捨てて、高台へ逃げるんだ」と、社員をまとめて
寒い中歩いて歩いて逃げたそう。

想定外の震災の時にリーダーシップの行動として
とっさに出るのは

普段の生き方が反映される行動

受講生の感想で「損得で生きている人は、想定外の
震災の時に正しい判断はできない」とおっしゃっていました。
おもわず唸りながら聞いてしまいました。

普段の生き方から、あり方から、習慣から
なにからなにまで反映される瞬間。
それが「想定外」の時。

このチャリティーに参加して、何から何まで
見つめ直したい!という気持ちになりました。

風化させたくないこと。
このタイミングでチャリティーに参加できたご縁に
感謝しますm(__)m


Thank you.

【ゆるキャラ紹介】

こちら、岩手県は大船渡市のオオフナトンです。
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