また、通院先で言われた診断名も、正直私は違うような気がしています。
もしくは合っていたとしても、それは二次的な障害で、根本的な問題は別にあるのではないかと。
実は彼女の通っている病院に、彼女の親戚も通っていて、それで「先生、先入観で言ってない?」みたいな、私はもともと不信感があります。
処方されている薬が合っていないのか、どんどん会話も成り立たなくなってきました。
もともと主治医と相性が悪かったらしく、セカンドオピニオン、もしくは転院をと意を決して主治医に伝えたそうなんですが、取り入ってもらえなかったそうです。
要約すると「そういう事をくり返していると、自分の気に入る回答が得られないとすぐ転院するような人だと思われて、誰にも相手にされなくなるよ。」と…。
私、唖然。
そんなこと言う主治医、私だったら拒絶しちゃう。笑
彼女は転院をくり返したりしていません。
県をまたぐ引越しで、通院が困難なため一度だけ転院をしただけです。
転院がダメなら、せめて主治医を代えてほしいと病院側に伝えたそうなんですが、それも叶わなかったそうです。
セカンドオピニオンも転院も主治医を代えるのもダメ…
だったら、自分が気になる事は自分で解決したい…と、発達障害の検査を受けてみようか悩んでいると相談され、私は「それで悩みが少しでも晴れるなら。」と薦めました。(前フリ長すぎるけど、これが結論。笑)
許可なんて取らずに勝手に転院しちゃえばいいのに…と思ったりもするんですが、彼女自身が動ける範囲での結論がそこだったんだなと、解釈しています。
私の勝手な見解なので診断名は控えますが、『○○ 発達障害 誤診』で検索したら、結構ヒットしました。
ネットの情報を鵜呑みにするのは危険だけど、ありえない話ではないんだなと思いました。
主治医は検査をすることに難色を示しているというので、「いざとなったら私が付いていって説明するよ!」と伝えると、後日彼女は「検査をしてもらえることになった!」と連絡をくれました。
これがほぼ1年前の話です。
…後日、友人に関する投稿は削除するかもしれません。
最近、事情を知らない友人たちと彼女の間でちょっとしたトラブルが重なり、間に挟まれた状態で身近な人には誰にも相談できず、ブログで吐き出させていただきました。
お互い良い大人だし、事情を知ってどうにかなるような人たちではないので、きっと彼女にとっても伝えたほうがいいのではと思います。
でも、彼女の言いたくない気持ちもよくわかる…。
私も言って楽になってしまいたい…という気持ちのほうが大きいのかもしれない。
私、ひどいかな?
なんて、ぐるぐるぐるぐる自己嫌悪になったりして…整理するために書きました。