むしろ、自閉傾向があることを義両親に話しているのかも知りませんでした。
たまたまあちらの国のテレビ番組で自閉症の特集をやっていた時に話したそうです。
日本よりもさらに自閉症に対する認知が低いこともあり、読んで字の如く『自分の殻に閉じこもってしまう病気』という感覚だと思います。
うちの長男くんの性格が、人懐っこいこともあり、うちの孫に限ってそんなはずがない!と思っているようです。
たぶんですが、その話をすると怒ると思います。
後で調べてみると、自閉症児の8割はあちらの国では療育等なにも受けずにいるそうです。
うちの長男くんはグレーゾーンなので、ますますあちらの国では普通の子扱いされてしまうんだろうなと、義両親が信じないのも納得です。
むしろ、私が聞いている旦那の幼少期と性格が似てますから。笑
感情の起伏が激しいし、服の袖や襟を噛んで伸ばすとか…
旦那が自立して生活できてるんだから、似ている長男くんだって大丈夫だ!何もない!…くらいに思っているんだろうなという感じです。
義両親に私から説明するのは、言葉の問題で難しいので諦めています。
理解してもらえた方がいいですが、旦那でさえ理解を示してくれるのになったのはつい最近のことなので時間がかかるだろうと思っています。
あちらの国では祖父母が孫の面倒をみるのが普通らしく、本当は子供達の面倒をみたくて仕方ないと思います。
寂しい思いをさせてしまい申し訳ないですが、今でもほぼ毎週会っているし、今までは私が寂しかったし(笑)今のペースが子供にも私にもちょうどいいかなという感じです。
義両親には旦那を通して、徐々に理解してもらえるよう努めます。