エスムラブログ -45ページ目

今年の漢字

今年の漢字、「変」に決まったみたいですね。

なるほど…。


毎年、違う漢字を考えなきゃいけないのは

大変だな、と思っていたのですが

漢字、公募して、その中から選んでいるんですね。


ちなみに先日、行きつけのバーで

「今年の漢字、何だろうね」という話になり

「通り魔事件が多かったから、『魔』は?」とか

「内閣とかサザンとかが解散したから『散』は?」とか

「詐欺事件が多かったから、『詐』か『欺』は?」とか

勝手なことを言い合っていたのですが

その時ふと

「人々が、ネガティブな漢字を予想しているなか

いきなり清水寺の貫主さんが、なんの脈絡もなく


『美』


とか書いたら、みんなびっくりするだろうなあ」と

思ったりしました。


で、記者たちが「な、なぜ、この字を?」と尋ねたら

「いや、何となく…」とか

「人々が美しくなるといいなあ、と思いまして」とか答えたり。


毎年、あまりにもみんなが納得できる答え(?)が出すぎている気がするので

たまにはそんなサプライズもありかなあ、と。

いかがでしょう。


ところで…。

先日、友人に

「アメブロ、携帯だと読めない…」と言われたので

一応、携帯用のアドレスを書いておきます。

よかったら登録してください。


http://m.ameba.jp/m/blogtop.do?unm=esm

大・安室ちゃん祭り

日常生活が戻ってきた…と思いきや
先週水、木と、午前3時まで校正のお仕事。
そして週末は、ホームパーティーやら女装DJやら結婚式参列やら
あまりにも盛りだくさんすぎて
態勢を立て直すのに、少し時間がかかってしまいました。

他にも
2丁目で火事があったり(僕は見ていません)
意外なゲイ友だち同士がつきあい始めていたことが判明したり
泰葉のプロレス参戦が発表されたり
ビッグニュースが次々に飛び込んでくる今日この頃。
師走ですね…。

そんな中、先日、
さいたまスーパーアリーナで行われた、安室奈美恵さまのライブに行ってきました。

ベストアルバムがバカ売れした後なので
「すごいことになるだろうなァ」と思っていたのですが
まさに「大・安室ちゃん祭り」状態でした。

これから行く人にとってはネタバレになってしまうので
あまり詳しくは書けませんが
選曲も衣装もセットも素晴らしかったです。
昨年、府中の森芸術劇場で観たライブも超かっこよかったし
曲によっては、昨年の演出の方が(僕的には)好きなものもありましたが
とにかく規模が違う…。
そもそも会場の収容人数が、府中:さいたま=1:15くらい?だし。

あと、今回はステージの左右に巨大モニターが設置されていて
すごく観やすかったのですが
ここでもやはり自分の中に
「モニターの方が観やすいッ」
「でも画面で観るなら、DVD買っても同じ。生で観たいッ」
という葛藤が発生。ほんと、優柔不断…。

それはともかく、今回改めて感心したのが、安室ちゃんの体力。
2時間半ほぼ休みなく、激しく踊りながら、28曲(らしい)を歌いきっていました(口パクじゃないのも確認)。
もはや、超人の域に達しています。
「shine more」「oh yeah」のドスの入りっぷりにもびっくり。

友だちがとってくれた席が良かったこともあり
最初から最後まで、ずっと興奮しっぱなしだったのですが
それでも時折、安室ちゃんを見ながら、
「そういえばこの子、昔は『ポンキッキーズ』とかに出てたんだよなァ」とか
「結婚した時には、このまま人気が下火になるかと思ったなァ」とか
「お母さんの事件とかもあったなァ」とか
ふと、近所のおばちゃんのように、感慨にふけったりしました。
ほんと、すごい女だよ…。

ちなみに、ノンケ男子客は
「彼女に連れられてきた」という体の人が多かったような気がするのですが…。
ノンケ男子の間で今、安室ちゃんはどういう風に位置づけられているのか
とても興味深いです。


フィギュアスケート観戦(秋の関西旅行2)

このところ、仕事やら芝居やらでバタバタしていて

少し更新が滞ってしまいました。

今日からようやく、日常生活が戻ってきた感じです。


かなり間があいてしまいましたが

関西旅行記の続きです。


今回の関西旅行の大きな目的の一つが

「大学の、フィギュアスケート部の大会を観ること」

(あ、先日、NHK杯・男子についての日記を書きましたが

翌日は女子フリーで、真央ちゃんに魅了されてしまいました…)。


8月に、イベントの仕事で大阪に行った時

やはり高石を訪れたのですが…。

昔住んでいた家の最寄り駅(高師浜駅)で電車を降りた瞬間

気になる男子に出くわしてしまったのです。



エスムラルダだよ!-高師浜


で、しばらくブラブラ散歩した後

やはり、昔住んでいた家の近所にあった

スポーツセンター(一年中氷が張られているスケートリンクがある)に行ったところ

先ほどの男子が、フィギュアスケートの練習を!


さらにその数時間後、練習帰りの彼と、別の駅で遭遇。


そんなこんなで、すっかり運命を(勝手に)感じてしまったため

東京に帰って調査してみたところ

その彼が出る試合がわかったので…。

「大会で滑る姿を観てみたい」と思い、大阪行きを決意したのでした。

ストーカー? 違います! 追っかけです!

(ちなみに東京―大阪、ANA利用、ホテル一泊つきで、2万円(yahooトラベル)。

いい時代になりました。旅行会社は大変そうですが)


さて、大会当日。

会場に着いた僕が、客席へ向かおうと、廊下を歩いていたのですが

いきなり正面から、お目当ての男子が。

しかもなんと! 彼の方から、会釈をしてくれました。

きっと彼の深層心理に「得体は知れないが、見覚えのある顔」として

インプットされているに違いありません。サブリミナル効果…みたいな?

遠くから見ているだけの関係から、会釈される関係へ。

うん、確実にステップアップしてる!(勘違い)


そして、大会。

大学のフィギュアスケート部の大会を観るのは

もちろん初めてだったのですが

「オリンピックとか世界選手権に出る選手というのは

本当に特別なんだな…」と思いました…。

織田くんとか高橋くんが所属している大学のフィギュアスケート部員も出場していたのですが

彼らもかつては、こうした大会に一緒に出ていたのかしら…?


「3回転-2回転-2回転」どころか、「1回転-半回転-半回転」でも

「おー!よくやったな!」という雰囲気だし

音楽と同時に演技が終わらない

(演技が早く終わって音楽があまったり、音楽が終わっても演技が続いたり)とか、当たり前。

でも、それが新鮮で、すごく面白かったです。


なんて、偉そうに書いていますが、スケート靴を履いて歩くのがやっとな僕には

ジャンプするってだけでも、とても真似できない芸当。


ちなみに、お目当ての彼は、すこぶる調子が良かったらしく、めでたく上位入賞。

演技後、「すごい!」とみんなに囲まれていました。

たぶん、僕が観ていたせいだと思います(勘違い2)。

しかし、とても大学から始めたとは思えない、堂々たる滑りっぷりで

惚れ惚れしました。


一応動画も撮ったのですが

「せっかくだから、生でも観たい」という欲望に負けてしまったため

彼の動きにレンズがついていけず

かなりフレームアウト率の高い、中途半端な映像になってしまいました。

どっちつかずな、自分の性格が憎い!

NHK杯・男子SP

何となくテレビをつけっぱなしにしていたら

NHK杯の男子SPが始まり

眠れなくなってしまいました。


17歳でシニア大会初出場という無良くんも良かったのですが

織田信成の演技…。

興奮しすぎて、一人でテレビを観ながら笑ってしまいました。

超かっこいい。

技もスピードも動きも素晴らしかったのですが

なんといっても(ブラウン管越しで、しかも録画なのに)伝わってくる気迫が尋常じゃない…。

フリーもちゃんと観なきゃ!


渡部絵美の時代から、フィギュアに関しては常に、興味の度合いが

女子>男子

だったのですが

にわかに、男子フィギュア熱が、自分の中でたかまってきました

(何も、某大学生選手を追っかけてるからではありません!)。

なんか…。昔に比べて、男子選手全体的に

衣装とか動きがすごく美しく&面白くなってるような気がするのですが

どうでしょう?


ちなみに

織田くんの顔も好き(前よりかっこよくなった気が)ですが

ルックス的に今日、一番気になったのは

スウェーデンのエイドリアンくん(20)。



エイドリアン


あと、ロシアのルータイくんも

なんか、王子様っぽくて良かったです。




急停車

今、仕事帰りで山手線に乗っているのですが
渋谷で急停車。

すごい勢いでブレーキがかかった後で
「急停車します」という機械アナウンスが。
それ、遅すぎて意味ないから…。

何でも、線路に落とし物をした人が、拾おうとしたみたいです。
そういえば前にも、高円寺で
時計を拾おうとして
電車を停めた若者がいました。
若さって無鉄砲…。

その後の車掌アナウンス、ややキレ気味の声で

「急停車したこと『は』お詫びします」

と言ってました。

こんなに意思のはっきりした車内アナウンスを聞くのは
珍しいかも。
そりゃ、無鉄砲な若者(かどうか知らないけど)の過失の分までは
謝りたくないよね…。

落とし物は何となく、携帯のような気がする。