SM●Pを叱りかける
更新再開…できなくてすみませんでした。
連休前だから、というわけではないのですが
今、抱えている仕事が同時に活発化していて
めちゃくちゃ忙しいのです。星回り?
しかも最近、時間が加速してる気がする…。
先日も打ち合わせの時に、体感時間は30分くらいだったのに
実際には50分くらい経ってて、ゾッとしました。
しかし、最大の山場はこれから。
土曜と火曜だけで、どかんと原稿を書かねばならなくなりました。
ゲロ吐きそう…。
それなのに、4月中旬にこんな状態になるとは思いもよらず
やたら芝居のチケットをとってしまいました。
今週火曜日には、初めて「CATS」を観たよ!
そして今日は「三文オペラ」をもう一度観に行ったのですが
やっぱり面白かったです。
蜷川版も含めて3回観て、やっと
「三文オペラ」の全体が理解でき(たような気がし)ました。
三上博史さんの体当たり演技、米良さんの存在感
秋山奈津子さんのさすがな演技も良かったのですが
特に印象的だったのが、デーモン小暮閣下と、なっち。
なっちって、できる子だったんだ…。ファンになりそう。
でも時々、どうしても「盗作疑惑」とか「亀虐待」とかが
頭をよぎってしまいます。ごめんね、なっち…。
あと、松田美由紀と米倉涼子は、やっぱり似ている気がします。
で。
「三文オペラ」観劇中に、前の席の男子が
前のめりになったり、また戻ったり、頭を動かしたり、上着を脱いだりしていて
「落ち着きのない兄ちゃんだなあ」と思っていたのですが
休憩の時に顔を見ると…
SM●PのK君(本人の名誉のために、伏字)でした。
危ねえ!
もう少しでSM●P(の一員)に
「前傾姿勢で観劇するのはご法度だよッ」
と注意するところでした。
いや、むしろ注意すればよかった。
てか、どうせなら
NEWSの加藤君か増田君か、KAT-TUNの中丸君か、嵐(誰でもいい)か、生田斗真に
会いたかったです。
三文オペラ
今日は、新宿御苑の花見に顔を出した後
渋谷のコクーンへ
宮本亜門さん演出の「三文オペラ」のゲネプロを
観に行きました。
亜門さんの演出作品は昔から好きだし
ご本人の、絶対に人の生き方を否定しないところとか
ものづくりや生きることへの真摯さも大好きだし
そのバイタリティ(アフリカで生水を飲んで、病気にもならないとか)にも
いつも驚かされるのですが…。
今回は「この人、やっぱりすげえ!」と、改めて衝撃を受けました。
って、超偉そうなことを言っていますが
それくらい興奮してしまったのです。
コクーンで「三文オペラ」を観るのは、二回目です。
森川美穂さんが出演されていたので
2001年に、別の方が演出された同作を観たのですが…。
途中で眠くなり、最後まで朦朧とした頭で観てしまいました…。
その後、「このままじゃいかん!」と
岩波文庫から出ている「三文オペラ」を買って読んだのですが、やはり難解で
僕の中で「三文オペラ」は
「何だかよくわからないけど、頻繁に上演される作品」として、葬り去られようとしていました。
そして今回。
観る前は「いくら亜門さんとはいえ、『三文オペラ』だからなァ。
後で、うまく感想言えなかったらどうしよう」(意外と嘘つけないんです。女優失格…)
とひそかに心配していたのですが、杞憂でした。
まず、コクーン、大改造されてます。ス、ステージが…。
で、第1幕は、やはりちょっと長く感じてしまうシーンもあるのですが
第2幕、第3幕とどんどん加速していき、ラストはもう、ありえないことになってます。
でも、そのおかげで「『三文オペラ』って、こういう話なんだ!」ってのがよくわかりました。
それと同時に、そこまでやった亜門さんの覚悟のようなものも感じられて
「すげえもん観た!」と鳥肌がたちました。
僕もそろそろ、覚悟決めてものづくりしたい…
(って、そういえば昨夜も友だちと「イグアナの娘」や「天璋院篤姫」をめぐって
そんな話をしたのでした。シンクロニシティ!)。
役者さんたちもみんな、いい仕事されてます。
主演の三上博史さんの気迫、すさまじかったです。
安倍なつみさん、デーモン小暮閣下、そして狂言回し役の米良美一さんの演技にもびっくり。
保守的な批評家の方々には
もしかしたら受け入れられなかったりするかもしれませんが
僕のように「過去に観た『三文オペラ』は、あまりピンとこなかった」という人は
是非、観てみてください!
僕も再来週あたり、もう一度観に行こうと思っています。
ちなみに観劇後、亜門さんからうかがったお話が面白かったので
いくつかご紹介します(僕の解釈が間違っているところもあるかも…)。
ご観劇の参考に!
・今回は、ブレヒトが書いた原典にもあたり、内容を検証し直した、とのこと。
・ブレヒトはよく「聖書」を読んでおり、「三文オペラ」には
主人公のメッキーとキリストをオーバーラップさせるような
キーワード(馬小屋、飼馬桶など)が出てくる。
・当時のドイツ?では、ワーグナーなどの、大団円で終わるオペラがもてはやされていた。
それを皮肉って作られたのが「三文オペラ」。
・「アスパラガス」は、「男根」の隠語。
三文オペラ・詳細
http://www.bunkamura.co.jp/cocoon/lineup/shosai_09_sanmon.html
更新再開!
実は3月中旬から
ものすごく忙しかったのです。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが
僕は会社員時代、いろんな会社の社史を作る仕事をしていて
退職後も、元の職場からお仕事をいただいていたのですが
3月後半に、もともと抱えていた原稿の仕事に加え
新たな社史の仕事やらプレゼンの話やらが
どかどかと入ってきたのでした。
穴八幡さまのお札が、効いたのかしら…。
ありがたいことですが、ちょっとだけ、死ぬかと思った…。
おかげで、プレゼンの準備が後手に回ってしまい
ご担当者様に、叱られてしまいました。
37にもなって、恥ずかしい…。
しかし、30代前半までは
自分の体力を過信していたので
多少は無理もした(その結果、倒れたりもした)のですが
30代後半ともなると、図太くはなりますね。
どんなに切羽詰っていても
「ここで1時間や2時間頑張ったって大差ないから
とりあえず、今日は寝よう」
とか思っちゃうし。
加齢万歳!
というわけで、更新再開します!
更新しなかった間に
生まれて初めてバリウムを飲んだり
近所の区民センターで、ホームレスと酔っ払いの喧嘩を目撃したり
細かくいろんなことがあったのですが
それはまた、おいおい…。
タナトス
マイミクであり、アメブロ仲間でもある藤澤文翁くんが
脚本を書いたお芝居「タナトス」が
22日(日曜日)まで、浅草のアサヒ・アートスクエア(うんこビルの4F)で
上演されています。
僕も先日、観せてもらったのですが
心理サスペンスもので
めちゃくちゃ面白かったです。
伏線の張られ方とか、謎が解き明かされるテンポとか
見事で、無駄がなくて
あっという間の90分でした。
しかも今回は「匂いつき」。
ある特殊な機械により
お芝居の中に出てくる、飲み物や食べ物の匂いが
会場中に…。
さらに、文翁くんのお父さんが経営する
浅草の煎餅屋さんのお煎餅まで
お土産についてきます。
いろいろと楽しめること、間違いナシなので
お芝居が好きな人、お時間のある人は是非!
「I'm proud」
昨日(13日)は、書き込みやメールを
ありがとうございました!
ほんと、嬉しかったです。
アラフォー突入を記念し
ブログを読んでくださっているみなさんへの感謝を込めて?
年末のイベント用に作っていただいた映像を
期間限定でアップします(3月20日の昼ぐらいまで)。
とにかく、ディレクション(ミッツ・マングローブ先生)と撮影・編集(akahige先生)が素晴らしい!
あと、この撮影、ものすごく気持ちが良かったので
今も、イライラした時とかにこの映像を観ると、ちょっと気が晴れます。
ふとした瞬間に、エスムが朋ちゃんに見えたり(錯覚)
雨乞いの踊りをする魔女に見えたりするよ。
もしかしたら今後、イベントで流すかもしれないので
「保存して再アップ」とかはナシで、お願いします…。
http://www.youtube.com/watch?v=tuwil5FIPf0
元ネタ