ガマの油
うわあ、間空きすぎ!
まだ見てくれている人、いるかしら…。
デカめな仕事が、ようやくひと段落しつつあるので
今度こそちゃんと、ブログ戦線に復帰します!
さて。
もう二週間も前のことですが。
瑛太をこよなく愛する友達に誘われ、6日の土曜日、川崎へ
映画「ガマの油」の舞台挨拶を観に行ってきました。
身近な人が亡くなると、僕はいつも、数日間は
心の中で、いろいろとその人に話しかけてしまうのですが
(ただし、そういう能力はないので、返事は聞こえません)
そのせいか、自分自身も
半分あの世にいるような気がすることがあります。
同じような人、他にもいるよね…?
そんな、彼岸と此岸の狭間にいる感じが全体に漂っていて
何だか不思議な、でも素敵な映画でした。
あと、笑えるシーンも結構あるのですが
首の上で笑いながらも
心臓のあたりには、ずっと哀しい気持ちが横たわっていて
とにかく切なかったです。
ちなみに、初めて生で見た瑛太は
透明感があって
めちゃくちゃかわいかったです。
びっくりしました。