Hey! Say! JUMPについて | エスムラブログ

Hey! Say! JUMPについて

一緒に行った…というか、僕を連れて行ってくれたNくんから
「あの日記、書かないの?」と催促されたので
今さらながら…。


1月4日、横浜アリーナで行われた
Hey! Say! JUMPのコンサートに行ってきました!(いつの話だよ)


Hey! Say! JUMP、デビュー曲は好きで
カラオケでもよく歌っていたのですが
実はつい最近まで、岡本圭人(岡本健一の息子)以外のメンバーには
あまり興味がなく
顔と名前が、全く一致していませんでした。


岡本圭人だけは、なんか、ツボだったのです。
アイドル(しかも岡本健一の息子)とは思えない、はれぼったい顔が。


このところ、好きな男性有名人のタイプが
正統派?顔(NEWSの加藤成亮とかミラCMの林遣都とか)と
ブサかわ顔(NEWSのまっすーとか岡本圭人とか三浦皇成とか)に
二分してる…。

でも現実の恋愛相手は、もちろん性格重視で選びます(何アピール?)。


話を元に戻しますが
岡本圭人が、常に周りから浮いてるのも、ずっと気になっていました。
具体的に何がおかしいのかわからないのですが
(顔が他のメンバーよりも微妙に大きいのか、微妙に挙動不審なのか

微妙に振りがあっていないのか…)
平成生まれのくせに、あまりにも芸能界ズレしている他のメンバーに比べて
全てがもの慣れてない。
一応、元アイドル(しかも岡本健一)の息子なのに…。


そこが、「こういう子、クラスに一人はいたなあ」って感じで
微笑ましく見ていました。
って、他人事みたいに書いていますが
クラスの中で周りから浮いてたのは、まさに僕かも。
自分ではそんなつもりはないのに、よく「何か挙動不審」って言われるし…。


でも、そんな岡本圭人が、一時期
スーパーサイヤ人のように髪を伸ばし始め
顔の表面積がさらに大きく見え始めた頃から
岡本圭人にも、Hey! Say! JUMPにも興味を失っていたのですが
飛ばし飛ばし観ていた「スクラップ・ティーチャー」で
今さらながら、中島裕翔に関心が…。


そんなわけで、Nくんに「コンサート行かない?」と誘われた時
二つ返事でOKしたのでした。


前置き長!


で、コンサートですが
年末に行ったNEWSに比べて、客層がかなり若かった…。
小学生~中学生くらいの女子が多かったのですが
彼女たちにはやはり、ジャニーズファンの厳しい掟は
あまり浸透していない感じがしました。


まあ、そもそも
Hey! Say! JUMPの10人に加え
70人くらいのジャニーズJr.

(Nくんによると、そのコンサートに来ていたのは、ほとんど2軍以下とのこと)が
のべつまくなしに会場じゅうを走り回るので
落ち着かないことこの上もないのですが
とにかくみんな、近くに来た誰かにキャーキャー叫ぶのに必死で
誰も歌を聴いてない…。
NEWSの時はまだ
「お客さんも一緒に歌を歌ってる感」があったのに…。


いずれにせよ、すごいエネルギーでした。

あと、藪&八乙女の、年長コンビのファンが

意外と多くてビックリ。

光GENJIの光チームのように

切ないことになっているんじゃないか…と、勝手に思い込んでいました。


ところで!
NEWSの時もかなりいい席で、加藤くんに気づいてもらえた(たぶん)のですが
今回はアリーナ、しかも花道のすぐ脇という
スペシャルシート!
ビギナーズラック激しすぎ!


ただ、花道を挟んで向こう側のスタンド席に
これからの資金源となりそうな子どもたちがたくさんいたので
Hey! Say! JUMPのメンバーはあまり、アリーナ側を見てくれませんでした…。


最初は、あまりの花道の近さに圧倒され
大人しく見ていた僕ですが
途中から、恥じらいを捨てて、誰かが近くに来る度に、手を振ってみることに。

すると、何と!
中島くんが、手を振り返してくれました!(たぶん)
中島くん、アンタいい子だよ。ファンになるからね…。


36歳の男が、15歳の男の子に手を振られて喜ぶってのもナンですが。、


で、コンサート終了後に、Nくんと
「誰がいい子で誰が悪い子か」を話し合ったのですが
(あくまでも「男のファンを大事にしているか」が評価基準。
「いい子・悪い子」というより
「どれだけプロ意識が強いか」といった方がいいかもしれません。
Nくんは、男ファンを見かけた時の微妙なリアクションで
その子の心理が読めてしまうそうです)


藪 ◎
高木 ×
伊野尾 △
八乙女 ×(男ファンへの対応は不明だけど、何となく性格が悪そう)
有岡 ×
岡本 ◎(生で見ると、そんなに顔でかくなかった)
山田 ○
中島 ◎
知念 ×(誰に対しても目が冷たい。←あくまでも印象)
森本 ?


という結果になりました(だよね? Nくん)。


それにしても…。
ジャニーさんは、「Hey! Say!」という言葉に
並々ならぬこだわりをお持ちのようなのですが
(光GENJIの、平成元年発売のアルバムも「Hey! Say!」だったため)
万が一、元号が変わるようなことがあったら
一気に古くさい名前になっちゃいますね。
今「Show! Wa! JUMP」とかってグループがあったら
目も当てられない…。


昭和といえば、コンサート帰りに、新横浜の駅で
超ケミカルウォッシュジーンズを穿いている男性を目撃。
「ほら、あの人見て…」とか言ったわけでもないのに
Nくんも僕も、同時にその人を注視していました。


で、

「今みんなが着てる服は、20年後でも、そんなに変だとは思わないだろうけど…。
どうしてあの頃って、おかしいとも思わずに、ボディコンとかケミカルウォッシュとか
着てたんだろうね」
と言ったところ、Nくんからは
「金回りがいいと、みんな、頭がおかしくなっちゃうんだよ」
という答えが返ってきましたよ。