衝撃の事実 | エスムラブログ

衝撃の事実

僕(女装なのに、一人称が僕…)は、超長風呂派です。
よほど忙しい時以外は
狭いユニットバスなのに、必ずお湯を張って、粗塩を入れ
20分~小一時間は入っています。
入るからには、ひと汗かかないと気がすまないのです。
カラスの行水とかシャワーだけとか、ありえません。

いつだったか、札幌で
マツコ・デラックスさんや肉襦袢ゲブ美さんとホテルの同じ部屋に泊まった時も
お湯を張って入ったのですが、その間二人は

「今、カコーンって言ったわね…」
「エスムが、部屋のユニットバスを、箱根の温泉に改造してる…」
と話していたそうです。

で、最近は自宅で仕事をしており
「通勤時間」(最大の読書タイム)がなくなってしまったので
風呂の中で本を読むことが多くなったのですが
たいてい、途中で眠くなります。
そういう時は、本をすぐ脇の便座の上に置いて
必ず寝ていました。

ところが…。
今日、友人から、衝撃の事実を聞かされました。

風呂で寝ている時って、寝てるんじゃなくて、気絶してるんだって!

すぐに「風呂 寝る 気絶」で検索してみたのですが
何でも、入浴後10分くらい立つと、血管が拡張し、血圧が急激に下がり
意識を消失する、のだそうです。

僕、毎日、気絶してたんだ…。

いや、うちのユニットは膝を曲げないと入れないくらいの狭さなので
おぼれることは、まずないと思うのですが
毎日気絶って、超身体に悪そう…。
脳細胞とか、いっぱい死んでそう…。
風呂で寝ると、かえって疲れが増すのは、そのせいだったんだ…。

これからは長風呂も、ほどほどにしようと思いました。