衝突あっての今だよね、うん笑
ちなみに一年じゃなくて二年ね!泣かされたってことしか覚えてないんだから笑
どーも、7期コタローこと樋口和哉です。
コタローさんは打ち上げ代払ったけど、樋口和哉はまだ払っていないという事態が発生したことがありましたが、この二人は同一人物です。よろしくお願いします。
今回の三田祭に臨むにあたっての意気込み的なのはコマ責ブログ(http://s.ameblo.jp/dcest2014/entry-11948770326.html)に書いたので、こっちではLockerの後輩に伝えておきたいことを書こうと思います。
だいたいの人が「自己満です」とか言って、まず自分のダンス人生について書いてるけど、やっぱりみんなに自分のこと知ってもらいたいんだよねぇ。オレも知ってもらいたくて、途中まで書いてたんだけど、クソ長くなりそうなのでやめました笑
ということで!
みんなに伝えたいこと。
率直に言うと「ダンスもっと楽しめ」って話です。
まずは自分のダンス論から入ります。
「1000回目と1001回目でも同じように!」
Locker練習あるあるですね。例えばポイントの反復練習のときに言われることがあると思いますが、それは1000回目も1001回目も同じようにポイントできる体力、コントロール力が求められているのであって、必ずしもどんな音楽でも、どんな音でも、どんなハッピーでも、どんな悲しくとも、全く同じポイントをするよう求められているわけではないとオレは思います。
(そんなの当たり前じゃん!)
じゃあ、あなたにはいくつポイントのパターンがありますか?
2つ?3つ?
ま、いいや。
ダンスはスポーツと芸術の融合とよく言われますが、Lockというジャンルは少し特殊。決められた動きが多くて、なおかつ早いテンポの曲で素早く動くことが多いことから、スポーツ的側面が強くて、芸術的側面は忘れられがちな気がします。
これはあくまで自分の考えですが、ストリートダンスは本来、まず音楽があって、その音楽や周りの仲間(もしくは敵)、環境というかその空間を感じて、その時の気持ちを乗せて踊るのが自然だと思っています。
つまり、音楽や周囲の空間、自分の気持ちは、その時々によって違うはずなので、その人のダンスも毎回毎回違うものになるのが自然ということです。自然っていうか、その方がより豊かにダンスを味わえているかなと思います。
この考えに基づくと、さっきの問いに対する模範解答は、「分かるかボケ!」ですね。
正解した方には「オレとコンビニデートする権利(当日のみ有効)」を差し上げます!
さてさて、最近はバトルやコンテストが以前にも増して活発化してきていていることもあって、esに限らず、音楽やその空間に関係なくいっつも同じような「勝つための大量生産型ダンス」をしている人が増えてきているようにも思います。
多分、その人たちも楽しくてやってる部分もあるとは思うのですが、もったいないなーって思っちゃいます。チープというか。ゆうくんの服みたいなね笑
限られた練習時間の中で効率良く結果に結び付けやすいとか、中高体育会系でスポコン魂のままダンスやってるとか、几帳面な性格で一つの動きを磨くのが好きとか、
色々理由は考えられます。それはそれで一つのダンスの楽しみ方に間違いないんだけどね。
esのLockerにはこうなって欲しくない、、、、というかその味を知らずにダンス人生を終えて欲しくないという思いから、今回のLockSPのコンセプトに至りました。
音楽を、仲間を、空間を、そしてその時の感情を直に感じながら、豊かにダンスを楽しむ。
これこそがLockSPの真髄であり、後輩に一番伝えたいものでした。
以上がオレのダンス4年目のダンス論。
抽象的だし、説明かなり端折ってるし、分かりにくかったと思います。
それでも興味湧いた変人は一緒に話しましょ!
あと、あくまでこれはオレのダンス論、ダンスの楽しみ方であって、別に強制するつもりはないです。こういうのもあるよって知ってて欲しいってことです。
では、そろそろそれっぽくまとめに入ります。Locker向けというかes向けかな。
ダンスが楽しくてっていうより、esのコミュニティが好きでイベントの流れでダンス続けてるっていう人。
もう一度自分がなんで三田祭に出るのか考えてみて。答えがはっきりしてるかしてないかで、三田祭で得られるもの、その後のダンスへの向き合い方が全然違うと思う。年に一度しかない三田祭っていう舞台を良い経験にして欲しい。多分この経験はダンスしてる人にしか経験できないものだから。
ダンスの楽しみ方を既に知ってて、ダンスが好きでたまらない人。
まずは、三田祭でそのダンス愛を観客にぶつけてください。三田祭後はもっと別の楽しみ方も知って、もっともっとダンスを好きになって欲しい。せっかくこんなにたくさんの仲間がいるんだから、自分の楽しみ方だけで盲目的にならないで!そして後輩がダンスを好きになる手助けもするように。
オレが引退して、ふと遊びに来たとき "ダンスじゃなくてもよかったけどたまたまダンスだったよcrew es" になってないことを祈ります。
最後かんのブログのバイトみたいになったけど、こんな感じで笑
ラストを締めくくるのは、10期女子内でオレより怖いとされたあの人。唯一無二の相棒です。
ちなみに一年じゃなくて二年ね!泣かされたってことしか覚えてないんだから笑
どーも、7期コタローこと樋口和哉です。
コタローさんは打ち上げ代払ったけど、樋口和哉はまだ払っていないという事態が発生したことがありましたが、この二人は同一人物です。よろしくお願いします。
今回の三田祭に臨むにあたっての意気込み的なのはコマ責ブログ(http://s.ameblo.jp/dcest2014/entry-11948770326.html)に書いたので、こっちではLockerの後輩に伝えておきたいことを書こうと思います。
だいたいの人が「自己満です」とか言って、まず自分のダンス人生について書いてるけど、やっぱりみんなに自分のこと知ってもらいたいんだよねぇ。オレも知ってもらいたくて、途中まで書いてたんだけど、クソ長くなりそうなのでやめました笑
ということで!
みんなに伝えたいこと。
率直に言うと「ダンスもっと楽しめ」って話です。
まずは自分のダンス論から入ります。
「1000回目と1001回目でも同じように!」
Locker練習あるあるですね。例えばポイントの反復練習のときに言われることがあると思いますが、それは1000回目も1001回目も同じようにポイントできる体力、コントロール力が求められているのであって、必ずしもどんな音楽でも、どんな音でも、どんなハッピーでも、どんな悲しくとも、全く同じポイントをするよう求められているわけではないとオレは思います。
(そんなの当たり前じゃん!)
じゃあ、あなたにはいくつポイントのパターンがありますか?
2つ?3つ?
ま、いいや。
ダンスはスポーツと芸術の融合とよく言われますが、Lockというジャンルは少し特殊。決められた動きが多くて、なおかつ早いテンポの曲で素早く動くことが多いことから、スポーツ的側面が強くて、芸術的側面は忘れられがちな気がします。
これはあくまで自分の考えですが、ストリートダンスは本来、まず音楽があって、その音楽や周りの仲間(もしくは敵)、環境というかその空間を感じて、その時の気持ちを乗せて踊るのが自然だと思っています。
つまり、音楽や周囲の空間、自分の気持ちは、その時々によって違うはずなので、その人のダンスも毎回毎回違うものになるのが自然ということです。自然っていうか、その方がより豊かにダンスを味わえているかなと思います。
この考えに基づくと、さっきの問いに対する模範解答は、「分かるかボケ!」ですね。
正解した方には「オレとコンビニデートする権利(当日のみ有効)」を差し上げます!
さてさて、最近はバトルやコンテストが以前にも増して活発化してきていていることもあって、esに限らず、音楽やその空間に関係なくいっつも同じような「勝つための大量生産型ダンス」をしている人が増えてきているようにも思います。
多分、その人たちも楽しくてやってる部分もあるとは思うのですが、もったいないなーって思っちゃいます。チープというか。ゆうくんの服みたいなね笑
限られた練習時間の中で効率良く結果に結び付けやすいとか、中高体育会系でスポコン魂のままダンスやってるとか、几帳面な性格で一つの動きを磨くのが好きとか、
色々理由は考えられます。それはそれで一つのダンスの楽しみ方に間違いないんだけどね。
esのLockerにはこうなって欲しくない、、、、というかその味を知らずにダンス人生を終えて欲しくないという思いから、今回のLockSPのコンセプトに至りました。
音楽を、仲間を、空間を、そしてその時の感情を直に感じながら、豊かにダンスを楽しむ。
これこそがLockSPの真髄であり、後輩に一番伝えたいものでした。
以上がオレのダンス4年目のダンス論。
抽象的だし、説明かなり端折ってるし、分かりにくかったと思います。
それでも興味湧いた変人は一緒に話しましょ!
あと、あくまでこれはオレのダンス論、ダンスの楽しみ方であって、別に強制するつもりはないです。こういうのもあるよって知ってて欲しいってことです。
では、そろそろそれっぽくまとめに入ります。Locker向けというかes向けかな。
ダンスが楽しくてっていうより、esのコミュニティが好きでイベントの流れでダンス続けてるっていう人。
もう一度自分がなんで三田祭に出るのか考えてみて。答えがはっきりしてるかしてないかで、三田祭で得られるもの、その後のダンスへの向き合い方が全然違うと思う。年に一度しかない三田祭っていう舞台を良い経験にして欲しい。多分この経験はダンスしてる人にしか経験できないものだから。
ダンスの楽しみ方を既に知ってて、ダンスが好きでたまらない人。
まずは、三田祭でそのダンス愛を観客にぶつけてください。三田祭後はもっと別の楽しみ方も知って、もっともっとダンスを好きになって欲しい。せっかくこんなにたくさんの仲間がいるんだから、自分の楽しみ方だけで盲目的にならないで!そして後輩がダンスを好きになる手助けもするように。
オレが引退して、ふと遊びに来たとき "ダンスじゃなくてもよかったけどたまたまダンスだったよcrew es" になってないことを祈ります。
最後かんのブログのバイトみたいになったけど、こんな感じで笑
ラストを締めくくるのは、10期女子内でオレより怖いとされたあの人。唯一無二の相棒です。