こんばんは、8期のわかです。


しょーこからナイスバトンもらいました、さすがっす。昨日ブログ読んで笑いましたw
はじめに宣言させて頂くと





現在74.5kg→目標70.0kg





なので、一緒にご飯行った時は食べ過ぎないよう注意して下さい(笑)

さて皆さんご存知の通り、コマはあと6回、本番まで3週間ちょっと、三田祭はもうすぐそこまで迫ってます。早い、今年は特に早く感じます。
ここ数日「あと少しで終わっちゃう、寂しい」と言った話をします。この時期は感傷的になってしまうよね、終わってしまうなんて考えるだけで怖い。こんなに楽しくて1つのことに打ち込める事、時間や場所に出会えることなんてない。esってすごいなぁと思うんです。




そこで質問です。




「あなたはなぜesに入ったのですか? 」


そして、




「なぜ今もesにいるんですか?」



僕がesに入ったきっかけは6期のもっちーさんと知り合いだったからです。え(笑)


知らない人が多いと思います(笑) 説明むずいんで、なぜ知り合ったかは直接聞いて笑それがたまたま日吉の中庭で勧誘してたんでびっくり!その後、新歓ステージでLockに惚れてとりあえずサークル員に登録。


普通はここからes漬けの毎日を過ごすでしょう。でも、僕は元々esに残るつもりは全くなかった。にも関わらず、今もesにいてダンスを続けている。なぜでしょう。


とゆわけで僕が皆さんに伝えたいことは、




「どうして(今も)esにいるのか?」を今一度考える。




ということ。少々強引かな(笑) いろんな人がいると思う。ダンス上手くなる、思い出作り、人前に立ちたいなどなど、、、でも、その答えは自分がesにいる意味、三田祭の舞台に立つ意義につながると思います。ただ時間や体力費やすだけじゃ三田祭に出る意味ないから考えてみて欲しい。自分にとってesはなんだろうって。





こんなこと言うからには、僕にもesにいる理由があります。










それは「esが生きがいを与えてくれた、愛のある場所だったから」です。






僕が始め、esに残るつもりなんて全くなかった理由、それは「神経伝達障害」というスポーツ障害を抱えていたからです。走って20分もすれば左足が痺れてきます。原因は過労。高校2年の時に中学から続けていた剣道とラグビーが祟りました。今だから言えること。普通はこんなこと言ってもただ慰めて、って言ってるようにしか聞こえないと思う。それが怖くて今までいったことはなかったんです。


この障害が発覚してから、自分の人生は大きく揺らぎました。

特にラグビーは実は県選抜やU-18の候補でした。


だから、その後約半年は虚無感で何もしなかった。

なんでやねん、努力してきたのになぁって。


でも、将来を考えて、せめて勉強だけでもしようという気持ちで進学しました。てかそれしか選択できなかった。大学に入ったら、勉強していい仕事について、普通に暮らそう。そう考えたんですね。





そんなこんなで大学入っても、スポーツ一切やらない。そう決めてたんです。



だからesに登録したけど、春合宿は行かず、ただ何か気になってたので5月中旬にやっと勇気出してダンスペ行ったんですね。そしたら、失礼な奴がいたんですよ。「あれ、体験コマにいたクッパじゃね?」


初めて話しかけてきてそれはないっしょ、確かに髪クルクルだし、体でかいけど(笑)

でも、彼らがきっかけで緊張も解けてその日は一緒に練習して、ダンスちょっと楽しいなと思って。もっちーさんに良くして頂いたのもあって、足を考慮しつつ、クラブイベントまでは続けることにしました。


さらにクラブイベント終わったある日、食堂2階でいると5期のあきらさんが声をかけてくれました。その話の中で、彼が「ねぇ、君はどうしてesにいるの?」と尋ねてきました。es辞めようとしていたので、もちろん答えにくいので考えるフリしてました(笑)


そしたらこう言われたんです。「答えにくいよね、でもes辞めそうな人にはこんな質問しないんだよね、三田祭まで本気で頑張れば絶対答えがわかるよ」と。




それを聞いて、辞める、って思いが消えたんです。




そんな意味深なことを断言されたら誰だってやってみようって思うんじゃないかな。少なくとも僕には深く刺さった言葉でした。高校時代からの虚無感を埋める意味でも久しぶりに本気で取り組んでみようと思ったんです。



そこからはみんなと一緒、毎日練習。すると自分がどれだけ下手だったかわかってきました。アップとダウンはごちゃごちゃ、ストップはできない。間違いなくLockの最底辺でした。


10期のみんなはあの時の俺より上手いよ。おまけに時間がかかる不器用人間。みんなに申し訳ない、どうせなら上手くなりたい、そう思って毎日朝から夜まで自主練、特に週1でたまたま空き時間が一緒だったそーすけさんと練習しました。少しずつサークルの仲間も増えてきて一緒に練習もしたり。不思議とダンスの時は足が楽でした。





そうするうちに、いつのまにか来てました、本番。



本番はとにかく楽しくて、刺激的で、仲間たちが踊ってると思わず応援しちゃう。その中で一番感じたのは
「自分が今生きてるなぁ」という実感でした。


一度は夢を諦め、平凡に生きようと思っていた自分がもう一度生きがいを掴めた瞬間でした。


と同時に涙が出てきたんですね。本気になってからの努力が報われた気がしたこと以上に、頑張ってきたみんなと応援し合い、信じ合い、終わって泣き合う。これまで1つのものを作るためにみんなで苦楽を共にし、高め合い、esが輝いてる姿を見て本当に「愛のあるサークルだ、このサークルに入って自分は本当に人生変わった。絶対続けよう」と思ったんです。


だから、僕は今でも本気でesでダンス続けてます。ちなむとスポーツ障害の方は三田祭を期に本気でダンスがしたくてリハビリを続けた結果、ダンスする分には問題ないまで回復したんです。走るのとは違うから神経もそこまで敏感にならないみたいです(笑)
これも、esの愛のおかげなのかな(笑) 本当に感謝しています。


これも今だから言えること。


みんなが思っている以上にぼくはesの一人ひとりに感謝してます。だからこそ、これまで一度もesの人に怒りを覚えることなんてなかったし、いじられて幸せだし(笑)、みんなと笑っていられるこの瞬間が最高です。


感謝してもし尽くせない、だからどんな人にでも優しくありたいとそう思ってます。


支離滅裂にひたすら自分のことを書いて本当に申し訳ないです。でも、自分の経験をそのままに語ることがみんなにも、esにいる理由を考えてもらう助けになると思ったんです。


今からでも遅くない、最高の-est2014を迎えるために本気でダンスに取り組んで、本気でesにいる意味を考えてみてください。どう考えればいいとかは絶対教えません。自分で考えたほうが答え出たとき納得いくし。そうすれば、esの方からみんなにとって最高の環境を運んでくれるはずです。






最後に少しだけ、esで活動するにあたって自分がesにいる理由以外に2つだけ考えて欲しいことがあります。それは「責任」と「感謝」です。




なぜならこの2つは愛のあるサークルであるための必須条件だと思うんです。



恥ずかしいですけど、例えば恋愛に置き換えましょう(笑)
ただ自分が相手を好きでいるだけなら、それは「恋」です。独りよがりで憧れるだけ。
でも、付き合ったり結婚したりするならばそれに責任や相手を敬う感謝気持ちが必要になってくる。それでも捧げられるのが「愛」なんじゃないかな、と思います。


たまたま、今日家族をテーマにした英語ディスカッションで恋愛が取り上げられたからピンときただけなんですが笑笑 家族に対して愛するのか、恋するのかって尋ねられて笑


でも、的を得てると思います。新歓期までの「ダンスカッコいい、憧れるわー」、て言ってるだけなら勝手に言ってられる。けど僕たちはdance crew esの一員でその名を背負って大人数の前でショーを披露する。よく言うけどプロもアマも関係ないダンサーとして見られるし、一人ひとりがesとして見られる。






だからステージに立つ・サークルに参加するということは自ずと「責任」が伴います。振り・構成を間違わない努力、時間厳守、挨拶、礼儀。最近こうした当たり前にやるべきことができてない人が多い気がします。僕も人のことは言えません。意識してやりましょう!




それから「感謝」、コマ責は本当に時間を割いてみんなのために仕事しています。他にもコマのため、esのために努力してくれている人達がいます。自分のことを気にかけてくれる人がいます。感謝しましょう。自分はまだまだ下手で、それなのにアドバイス聞いてくれたり練習付き合ってくれたり、ありがとうございます。俺は本当に最底辺だったので、下手で不器用な人の助けになれると思います。だから一緒に練習してください。








やっぱり、支離滅裂だわ。途中自分のことばっかだし、許してください。最後に、皆さんご飯行きましょー!愛のあるLockファミリーでご飯食べて、笑って、時に苦しい思いしてみんなで頑張っていきましょう!





さて、続いてですがこの方です。おそらく今週は眠れない日々が続くことでしょう。専攻が同じなので、互いに励まし合い、仲良くさせてもらってる子です。俺はお好み焼きじゃねーよ、頼んだぜぃ!