こんにちは。
7期のゆーすけです。
7期のゆーすけです。
俺は怖くないです。間違ってもコタローよりは、、、笑
相棒とか言われると照れますね。
でもコタローがいたからここまでダンスやってこれたんだと思います。
同期が少ない中、沢山の苦難を共に乗り越えてきた相棒です。
今年から始動したLocker'sブログ。
各々が、それぞれの視点からesについて、ダンスについて熱く語っていて、後輩達に沢山の刺激を与える本当に素晴らしい企画になったと思います。
これからのesを引っ張っていく9期、10期は、これまでの内容を踏まえて、esのこと、ダンスのことについて今一度考え直して欲しいと思います。
三田祭が終わってからでも構わない。このブログが何かのきっかけとなってくれたら嬉しい。
俺もこの4年間で感じたこと、考えたことを可能な限り伝えられるよう頑張ります。是非最後まで読んでください。
「Lockコマ最後までついてきてくれてありがとう。ゆーすけはいつも集会室で練習してて、感心したよ。けどまだまだまだまだまだだね(笑)。って言うのも、esのlockは高いレベルのダンスが毎年求められてるんだけど、じゃあ7期の代になったときに誰がLockを引っ張ってると思う?、、、」
これからのesを引っ張っていく9期、10期は、これまでの内容を踏まえて、esのこと、ダンスのことについて今一度考え直して欲しいと思います。
三田祭が終わってからでも構わない。このブログが何かのきっかけとなってくれたら嬉しい。
俺もこの4年間で感じたこと、考えたことを可能な限り伝えられるよう頑張ります。是非最後まで読んでください。
「Lockコマ最後までついてきてくれてありがとう。ゆーすけはいつも集会室で練習してて、感心したよ。けどまだまだまだまだまだだね(笑)。って言うのも、esのlockは高いレベルのダンスが毎年求められてるんだけど、じゃあ7期の代になったときに誰がLockを引っ張ってると思う?、、、」
これは俺が一年生の時の三田祭、「-est2011」のLockコマ責あつしさんからいただいたメッセージカードの抜粋です。
esに入った当初の俺は、LockとBreakを両立してて、それをLock一本に絞ったのがこの年の三田祭でした。
確かに練習した。経験者だったこともあり同期から変にちやほやされたりもしたけど、先輩には中々褒めてもらえなかったし、この年のLockSPに落ちたこともすごく悔しかった。先輩を認めさせてやりたいって気持ちと、純粋にダンスが上手くなりたいって理由でガムシャラに練習してたかな。
だから、あつしさんが言うとおり「まだまだまだまだ」だったけど、こういう形で自分の努力を認めてもらえたことは大きな励みになったし三田祭が終わったらももっと頑張ろうって思えた。
後夜祭の翌日から集会室開けて練習してたな。三田祭が終わった直後は、夜になっても集会室に殆ど人が来なくて、寡占状態の中でただひたすら練習してた。
その努力が報われてか、連盟公演ぐらいから俺のダンスは色々変わったと思う。LockSPに受かることができたし、周りの仲間からも評価されるようになった。
千秋楽を終え、観客として見に来てくださったそーすけさんから一言、
「お前本当に上手くなったなー」
って言われたときは何か自分の中で一つの結果が残せたんだなって思えて本当に嬉しかったな。
もちろん、全然「まだまだまだまだ」なことは自分でも自覚してたから、2年生になってからも更に自主練自主練って感じだったんですが(そのせいで当時の運営代には色々ご迷惑おかけしました)
個人的な話ももう少ししたいんだけど、今回はここで辞めておきます。続きが気になる方は、去年の僕のコマ責ブログを読んでください。
esに入った当初の俺は、LockとBreakを両立してて、それをLock一本に絞ったのがこの年の三田祭でした。
確かに練習した。経験者だったこともあり同期から変にちやほやされたりもしたけど、先輩には中々褒めてもらえなかったし、この年のLockSPに落ちたこともすごく悔しかった。先輩を認めさせてやりたいって気持ちと、純粋にダンスが上手くなりたいって理由でガムシャラに練習してたかな。
だから、あつしさんが言うとおり「まだまだまだまだ」だったけど、こういう形で自分の努力を認めてもらえたことは大きな励みになったし三田祭が終わったらももっと頑張ろうって思えた。
後夜祭の翌日から集会室開けて練習してたな。三田祭が終わった直後は、夜になっても集会室に殆ど人が来なくて、寡占状態の中でただひたすら練習してた。
その努力が報われてか、連盟公演ぐらいから俺のダンスは色々変わったと思う。LockSPに受かることができたし、周りの仲間からも評価されるようになった。
千秋楽を終え、観客として見に来てくださったそーすけさんから一言、
「お前本当に上手くなったなー」
って言われたときは何か自分の中で一つの結果が残せたんだなって思えて本当に嬉しかったな。
もちろん、全然「まだまだまだまだ」なことは自分でも自覚してたから、2年生になってからも更に自主練自主練って感じだったんですが(そのせいで当時の運営代には色々ご迷惑おかけしました)
個人的な話ももう少ししたいんだけど、今回はここで辞めておきます。続きが気になる方は、去年の僕のコマ責ブログを読んでください。
超個人的な、俺宛のメッセージカードの内容をこの場で晒したことには理由があります。
それは、みんなに、特に9期、10期に考えてみて欲しかったから。
「dance crew esにおける”Lock”って何なんだろう。」
今の1,2年生にとって、esのLockはどう見えているんだろう。
俺たちが一年の頃、esのLockはいわばdance crew esの看板ジャンルというイメージでした。
「esといえばLockでしょ」
2期まさきさんを初め、歴代の偉大な先輩方が、esにおける「Lock」というジャンルの立場を築いてくれた。
それは、みんなに、特に9期、10期に考えてみて欲しかったから。
「dance crew esにおける”Lock”って何なんだろう。」
今の1,2年生にとって、esのLockはどう見えているんだろう。
俺たちが一年の頃、esのLockはいわばdance crew esの看板ジャンルというイメージでした。
「esといえばLockでしょ」
みたいな。
2期まさきさんを初め、歴代の偉大な先輩方が、esにおける「Lock」というジャンルの立場を築いてくれた。
そんな時代背景があって、あつしさんのメッセージの内容があったんだと思う。
esのLOCKは毎年高いレベルが求められる。
どんなにセンスがなくても、誰よりも練習することでコマ責を務めるまでの成長を遂げた人。
一年の頃、三田祭コマオーディションで「練習の成果が全く見えない」と酷評されても諦めずにハードな練習を続け、後に歴代最強とまで言われるまでのダンサーに成長した人。
怪我しても骨が折れても猛練習。痛みは我慢できるじゃない?って人。
一年生の夏休み。何の約束もせずとも朝の9時に全員集合していて、21時まで一緒に練習していたり。
これは全て過去のlockerの先輩方の話です。
esを、esのLOCKを受け継ぎ、さらなる高みへと向かうため、過去の先輩方はこれだけ努力して、沢山の財産を後世に残し、dance crew esが外部でも一目置かれるようなサークルへと成長することに大きく貢献した。
だから今の環境がある、だからみんなはesのlockに惹かれてこのコマを取っているんだと思う。
先輩たちが築いてきたものに俺たちは乗っかっている。この気持ちを忘れないでほしいな。上級生もですよ。
JAZZやSLOW JAZZを見てほしい。
まや、みずか、さり、ゆりちゃんが、
めい、はずき、ゆきえ、まつかな、あずあずが、
一体どんな思いでコマを作ってきたのか。
来年もあることが当たり前ではないジャンルを作っている人たちが、どれだけの想いを込めて日々取り組んでいるのか。そしてその想いに応えようと必死に頑張るコマ生たちの存在がある。
LOCKがいつまでも当たり前のようにあると思わないでほしい。
そこに甘えるな。おごるな。
このままだとesのLOCKは無くなってしまうかもしれない。極端だけどそれだけ俺の中では深刻なこと。
esにおけるLOCKは、それだけ重要なジャンルだし、期待が大きい分責任もでかい。
うーーん。
このブログの終着点はどこだろう。笑
じゃあ死ぬほど練習しろってことなのか。
もちろん、、、
そんな訳ありませんね笑
むしろ練習を強要することは嫌いです。好きだからダンスすればいい。楽しくなければ無理に練習する必要はない。ダンスってそういうものでしょう。
でも、これからもesでLOCKをやっていくのであれば、今までのesのlockの歴史のさわりを、先代達の想いを、みんなには知って欲しかった。その上で、各々が今後esとどう関わっていくかを考えて、自分なりの答えを出してくれれば俺がこのブログを書いた意味もでてくると思う。
その結果、esでダンスを、LOCKを続けたいと思ってくれたなら、みんなが今後esが誇る人財になれること間違いなしです。
みんなが将来そんな存在であってほしい。同じジャンルの先輩としてそう強く願います。
明日はいよいよ本番。
だけど、感動的なことをそれなりに綴って終わらせることは絶対にしたくなかった。
これからのesのためにも絶対。
トリを任されたからこそ敢えてこういう内容で締めくくらさせていただきました。
本番まで残り僅か。もう一度今までのesライフを思い返してみて。
みんなはesが大好きで今ここにいると思うんだ。だから俺はみんなのことが大好きだし、みんなとこのショーケースにでれて心から幸せです。
esのLOCKERとしての責任、誇りを再確認して、明日の公演に全力をぶつけようぜ!!
その想いはお客さんにも通じる。歴代に負けない素晴らしいショーケースになる。いや、絶対にしよう!!!
四年の集大成、このコマで締めくくることができて良かった。
コマ責二人、数少ない大切な同期、共に成長してきた8期、息子娘のような9、10期、今まで本当に有難うございました!!
ぶちかますぜ!!
YEAHー!!!