かぶ・カブ・株 | 孤独が好きな寂しがりやBlog

かぶ・カブ・株

ふきゅもふ氏@I LOVE MONEY & 実践英会話もアビリットがどうとかで微妙に悶えてたけど(^^;

ぶっちゃけて言うと、パチ・スロ関連は現状では国内市場でしか生き残れない以上、成長には限界があるよーな気がする。
つい最近、サミーが「北斗の拳」で馬鹿売れしたおかげで株価急上昇だとか聞いたんですが、何だかんだ言ってやっぱり台が売れるのと売れないのとでは株価も変わってくるんだよなぁ。


そー考えると一芸企業というのかな、スロならスロおんりー(パチも含めておっけー)、ゲームならゲームおんりーな企業の公開株を一覧表にしといて、
どうやら馬鹿売れしたっぽい→即買い→株価上がる→利食い売り→オレ様ウハウハ左団扇→散財豪遊
な方程式っちゅーか準備しておく、とゆーのがいいんだろうなぁ。(最後のは余計だが)

利食い・損切りというのが株なり為替なりでネックになる事なんだけど、その筋の情報をげっとできる立場にいるのといないのとでは大きく違う。ただ、場合によってはインサイダーで手が後ろに回る可能性はあるけれども。

何だかんだ言って、株ってある意味マネーゲームみたいなところがある。
株価100円で1万株買えば100万円。
10円の株価上昇で10万円、100円の株価上昇で100万円の利益(税金&手数料で差っぴかれるが)。
10円の株価下落で10万円、100円の株価下落で…は紙くずか。

ろうそく足、というのがある。株をやるうえでは基本中の基本ではあるけれども、それもむしろ「勝つため」ではなく「負けないため」的な要素が強い。ろうそく足の法則(?)に従えば小金は儲かるけど、一発スキャンダルで株価下落なんぞした日にゃそれまでの勝ち分が吹っ飛ぶ。ただ、一発当てれば株価急上昇で2倍3倍という現実があるため、自分にはどうしても投資ではなくマネーゲーム的な印象を持つ。

ただ、企業と業界のパイの成長具合によっては、どれかがヒットする可能性がある。スロ関連なんか5号機登場で涙目状態だけど、パチ関連は新基準機で第2の海物語(あるいはスロの北斗の拳)が出てくる可能性がある。成長に限界があるとはいえ狭い業界なんで、ある意味狙い目かもしれないにゃぁ。

そんな事を思ったり思わなかったり。


PS
えろげ業界は零細企業が殆どなんで公開株してるトコなんぞねぇのが悩ましい(笑)