言ってはいけない事ですが | 孤独が好きな寂しがりやBlog

言ってはいけない事ですが

そろそろ大往生を見込むとあって、宗教上の権威、言い換えれば世俗上の権力と密接につながっているとも言われる法王の座。
すでにキナ臭い香りが漂っているそうで…。


ある意味亜米利加様大統領閣下よりも上位にあるという法王位。
大統領選挙はストレートですが、こちらは変化球。だって多国に渡って影響力がありますからね。
はてさて、世界はどう転ぶのか。
日本人には理解しにくい宗教権威というものがゴルゴ13ではよく描かれていますが事実は小説より奇なり、という具合に動くか。

ワールドワイドなニュースネタなので少しは注目していた方がいいかもしれません。海外とつながりを持っている人は、ね。

以下、ソース。

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ローマ法王が退院、手を振り元気な様子

 ローマ法王ヨハネ・パウロ2世(84)が13日夕(日本時間14日未明)、ローマ市内のジェメリ総合病院から退院した。法王はインフルエンザの悪化で先月1日から10日間入院した後、呼吸障害のため同24日から再入院していた。気管切開の手術を受け、リハビリが順調で声も出るようになったことから、17日ぶりにバチカンへ戻った。

 「パパモービレ」と呼ばれる法王専用車だった先月10日の退院時とは異なり、今回はワゴン車の助手席に座った。少しやせた印象だが、窓を開けて沿道の人々に手を振るなど元気な様子。後部座席にバチカン放送テレビのカメラマンが座り、病院からバチカンに到着するまでの約20分間、車内の法王を中継で伝えた。

 退院に先立ち、法王は13日に行われた日曜恒例の「正午の祈り」で病室の窓に姿を見せた。呼吸を楽にするためのチューブをのどに付けたままとみられるが、マイクを通してはっきりした声で「兄弟姉妹たちよ、来てくれてありがとう。良い日曜日、良い1週間を」などと述べた。
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