思えば卑怯である | 孤独が好きな寂しがりやBlog

思えば卑怯である

自分は実名ではなくハンドルネームでBlogを書いている。ときおり、他者を非難する記事を書いたりしている。
いささか卑怯な気がしないではない。良心が痛む、というわけではないがインターネットに埋没せしめるハンドルネームで「署名」するのに一種の恥を覚える。

実名を明かす危険性と内面から沸き起こる葛藤。

内面にもよるが記事を書くときには、自分と戦うときがある。
だからこそ、没ネタが多いのかもしれない、と思ったりもする。