【エロゲー専科】@君が望む永遠 | 孤独が好きな寂しがりやBlog

【エロゲー専科】@君が望む永遠

評価が非常に難しいゲームです。
理由はまぁ大したことじゃァないんですが、自分の経験した過去と重なる所があって冗談抜きで自分から冷静さを失わずにはいられなくて、このゲームの評価を非常に難しくしてくれやがります。実はレビューするかどうかすら迷っていたりしました。


結論から書くと、欠点に目をつぶれば超良作。


所謂「泣きゲー」と言われる当作品ですが、ぶっちゃけて言うと泣けませんでした。目頭も熱くならなかったし。
泣く、とか言う以前に、プレイするのがつらかった。先ほども書きましたが、多少自分の過去とダブるところがあって微妙に物語を読むのに腰が引けてしまったのが原因ですね。
厳密に書くと、泣かなかったわけじゃないんですよ。別の記事に書いていますが、あるファクターが絡んだ時―――ある音楽を聴いた時に、思いっきり泣いちゃったんですよ。臆面もなく。一人で暮らしているから良かったものの、これが親と同居してたらマジ呆れられるやろソレ、っていうくらい。


兎にも角にも、すでに数年前のゲームですのでプレイ済みのユーザが多いとは思いますが、一応解説を。


このゲームは2章構成となっておりますが、1章はプロローグという位置づけですね。
主要キャラクターの鳴海孝之@主人公、涼宮遙@主人公の彼女、速瀬水月@主人公の女友達、平慎二@主人公の男友達、合計4人が織り成す高校生活を描いています。物語的にも長さ的にもこんなものかな、という具合で、-め組-@若人様も
>これだけで1本のゲームとして発売してもおかしくないくらいです。
と書かれてある通り、バランスは取れていますね。
個人的な好みを言うなら、プロローグならもうちょっと短くしてもいいんじゃないかな、とは思いましたが、ゆったりと流れる恋人同士の甘い学園生活を描くには仕方なかったでしょうね…ってぐぉぉぉぉ!!!!!_| ̄|○_…畜生、おいらの純真な高校時代を思い出させやがって(つдと)ワカレタクナカッタノニ

で、そんな甘い学園生活を送っている中、デートの待ち合わせで悲劇に襲われます。
速瀬水月(女友達)に誕生日プレゼントを贈るのに手間取り、若干の遅刻をした主人公。待ち合わせ場所に在ったのは、想う恋人の顔ではなく、救急車とパトカーと人だかり。待ち合わせ場所は交通事故現場となっており、その被害者は―――涼宮遙。


そこで1章(プロローグ)が終わって、メインの第2章になります。
第2章は登場人物(攻略対象)も増えてますが、極論を言うと(攻略対象が)枝葉ですね。先ほど書いた「涼宮遙」「速瀬水月」以外のシナリオは、両者のインパクトに押されて少し印象に薄いです。悪いシナリオでは無かったのですが、まぁ仕方が無いと言えば仕方ないですね。構成上、両者を喰う別ヒロインを出すわけにもいきませんし。


で、2章の始まり方を強烈に、と言いましょうか、「どかっ」と落とす件(くだり)から始まっています。
この落差の激しさはいい意味でプレイヤーに衝撃を与えますね。これほどの落差はアリスソフト様の「闘神都市Ⅱ」以来でしょうか。
ただ…チョット落差の激しさが甘い展開を希望していたユーザには相当衝撃的だったらしく、-め組-@若人様も、えこのみっくぱらだいす@ヤマグチ様も「何ヤってんだ貴様ぁぁぁっ!!!ヽ(`□´)ノ」とマジ切れしてました。

なにせ、昔の、しかも事故った彼女を置っぽいて、主人公と(彼女ではなかった)速瀬水月との濡れ場から始まりますからね。

実はこの展開ですが…やっぱり…というか…想像は出来てたんですが。
別の女に逃げる男、という図式は実は普通に逃避でありまして、男がこういう行動をとるのはある意味では当然の帰結なんですよ。なので、自分は-め組-@若人様や、えこのみっくぱらだいす@ヤマグチ様のように怒ることはなくて、冷ややかに「ああ、やっぱりそうなんだな」と思ってしまいました。「仕方ないよね」という具合に。自分もそういう逃避に向かった事ありますから…。



それはともかく、キャラごとのレビュー。


速瀬水月シナリオ
このシナリオの主人公は涼宮遙ですね。
あと、このシナリオが恐らくは制作サイド(シナリオライターorディレクター)にとってのメインシナリオでしょう。
涼宮遙が昏睡状態になった3年間で積み上げた主人公と水月の事跡。昏睡状態から覚めた涼宮遙が恋人が自分の腕から消えていた事実。
その事実が涼宮遙のやり場の無い激情を生み出し、そして表現する様はまさに人間ドラマ。

恋人を失った事実を忘れたいがために向かうリハビリ。
昏睡状態に陥った3年間で失った様々な事実。
見舞いに来たヒロインと主人公に、切り捨てられない想いを吐露した涼宮遙。

オレはその激情を求めてたんだぁぁ!!!\(*≧∀≦*)/

いい仕事してますねぇage様。
冗談抜きで、現実的世界というか「DiaboLiQuE(であぼりか)」とか「アトラク=ナクア(ATLACH=NACHA)」といった非現実世界じゃない設定でここまでの物語を味わえるとは思いませんでした。いや本当の話。
そういった意味では、TVドラマなんかに使える物語ではないでしょうか。涼宮遙のやりきれなさを見ると視聴者は絶対に主役を見誤ると思いますが。


ただ、自分的に納得できないのが二つ。
涼宮遙が主人公と二度と会わない「本当の……さよならだよ」と別れを言った件(くだり)。
主人公がヒロインと水月の両方を選ぶ(ぶっちゃけ恋人として付き合う)シナリオが存在しない事。まぁ自分的に(えちぃのではない)脳内作成すればいいんですけど。
両方を取る選択肢が存在しないのが自分的にどうかな、と思います。
法的に結婚は出来ない、とか、両親がいい顔をしない(笑)という展開があり得ますけど、そういう展開はゲームとしてアリなんじゃないかな、と。
それがあれば自分的にヒット(高評価)だったんですけどね。画竜点睛を欠く、というか。

確かに失った物の大きさ、というもの、あるいは涼宮遙の意志の強さを表現した意味では、両取りシナリオ(笑)が存在しないのは大きいかもしれません。ですが二者択一、敢えてこういう書き方をしますが、恋愛ごときの二者択一の存在は心許せない部分があるんですね。
真っ当な社会通念から考えると2人の愛人(恋人)がいるがごときエンディングはどうよ、と言われる部分がありますが、恋愛の形は人それぞれでもありますし、
また、過去に経験して取り戻した想い、現在進行形で進んでいる想い、両方を失いたくないという「人間らしさ(あるいは弱さ)」もあり得るはずですからね。
もっとも、TVドラマでそういう展開をしたら女性陣総萎え確定でしょうけど。


それに関連することで、「ほんとうのたからもの」という絵本の存在。
あの終わり方はあり得ない。
あの終わり方では涼宮遙の心は主人公と別れた時点で「心が止まって」いる事にしかなっていない。
本当に「ほんとうのたからもの」を見つけたのなら、それを求めて行動しなければならないはず。

そういった意味では、絵本のラストが変わっているか、シナリオのラストが変わっていないと、物語の整合性が取れていないようにしか見えないんですね。
失った過去(事実)は消せない。
それを表現した意味では、このシナリオは凄くいい展開でもありますし、価値はあるんですけど、
失った過去(事実)は未来への掛け橋につながっている、という表現がなされていないのが自分としては本当に残念で仕方が無いんですよ。
これこそ画竜点睛を欠く、という言葉に相応しい、というくらいに。

確かに、最終画像(絵本)が4人いっしょにいる、という挿絵になっていますが…(自分の勘違い・誤解と言われればそうなのかもしれません)。


涼宮遙シナリオ
このゲームの主人公は明らかに速瀬水月ですね。
3年間という長い間昏睡状態だった遙が目覚めて、今カノの速瀬水月をフった、というのがシナリオの概略ですが、
速瀬水月の行動が女性らしいと言うのかな、「何としてでも自分の彼氏を(元カノというわけではない)昔の彼女に振り向かせたくない」というその想いが自分的にヒット。
そういった意味では、速瀬水月の言動に力を入れて欲しかった、正確には速瀬水月の立場(視点)になった物語展開を表現してもらいたかった、というのが自分の率直な感想です。決して悪かった、という意味ではないんですけど。

主人公にフられた速瀬水月ですが、結局、自分の彼氏を奪った事になる「ヒロインを嫌いになれない」、でも「主人公(彼氏)の事を忘れられない」という狭間(「主人公・ヒロインと会うのに耐えられない」)から、慣れ親しみ、大事な思い出の詰まった町を出て行くことになります。
しかし、町を出る前に主人公とヒロインが一緒にいる姿を遠くからでもいいから眺めたい…。
これこそ人生の航路と言えるでしょう。

この「町を出て行く」という展開は「Air」にもありましたね。BadEnd的位置付けですけども。
求めていたモノが得られなかった、だから新しい物を得るために旅立つ。きれいな結び方でもありますので、好感度はUpです。


そしてラストの一枚の写真。
速瀬水月のそこに行き着いた軌跡こそ、美しいの言葉が相応しい。

その軌跡はゲーム中に語られていませんので想像するしかないのですが、
その中に、一つ、あるいは複数の恋があった事は想像に難くありません。恋の遍歴を経て過去に向き合い、主人公と交わした恋を思い出をとして昇華できたんでしょう。

自分は、このゲームをプレイして、本当に幸せな気分になれました。いや、散々エロゲーを酷評してきた(と言うレベルに近い)自分が言うと説得力が無いんですが、本当に、マジです。
速瀬水月という登場人物がくれた物語。
冗談抜きで、このゲームをプレイして良かった、と思います。

あ、大事な事忘れてた。

無論、涼宮遙シナリオですので速瀬水月の物語じゃなくてヒロインと主人公の純愛物語が主軸なので、そちらもちゃんとあります。決して速瀬水月単体の物語じゃありません。

でも…でも…でも…そんなモン自分には見えてませんでした(汗)。だっておいら純愛嫌いだから。←駄目人間的発言

とはいえ、速瀬水月に引っ張られたのと私的感情が多分に入っているきらいがありますが、美しい展開でいい具合でした。自分が嫌う純愛ですが。
これはまぁ…自分の過去というのかなぁ、自分が望んで得られなかったモノをこのゲームで表現してくれた、言い換えればカタルシスを得られた、という欲目がありますので、ダークシナリオ大好きな人の感想ではないですね。このあたり、自分を冷徹と信じていながらも(嘘)やっぱり自分も感情を持つ人間なんだなぁ、と感じる瞬間でもあります。

それはともかくとして、このシナリオで一つ言いたい事が。


他の場所でヤるシチュエーションが無いからって病院でヤんなお前ら。



上記した「速瀬水月シナリオ」「涼宮遙シナリオ」がこのゲームの主軸なんですが、こういう物語展開こそ、「Eve~Burst Error~」や「Desire」のように、多角的視点で描く方法もあったんじゃないでしょうか。
「Eve~Burst Error~」や「Desire」というゲームは一つの事件を2人の視点で描いた物語ですが、
このゲームでは「主人公の視点」「涼宮遙の視点」「速瀬水月の視点」と3人の心の変遷を描く事も可能だったでしょうね。
もっとも、その場合ですと「速瀬水月シナリオ」や「涼宮遙シナリオ」はともかく、マルチシナリオ(マルチヒロイン)という手法が取れなくなりますので、一長一短と言えますけれども。

あと、何気に重要なのが、涼宮遙の担当医である香月モトコ女医。
優柔不断(笑)な主人公のアドバイザーとして適切な助言をしています。何と言うか、シナリオライターの代弁者というか、そんな感じですね。
涼宮遙シナリオでは
「人生って……面白いでしょう?」
「時間が一番残酷で……優しい。わかる?」
速瀬水月のシナリオでは
「彼女(涼宮遙)に必要なのは……ありのままの現実を見せることよ。嘘偽りの無い現実を」
「でも、もし彼女(涼宮遙)に偽った道を示して、それに彼女が気づかなければ、それは一生のものになってしまうのよ」
と、人生の先輩(苦笑)らしい適切な言葉を主人公に投げかけます。

あとGoodPointとして涼宮遙の親父さん。「痕」や「加奈」の主人公の父親でも感じた事なんですが、親父がいい味を出すと物語展開に厚みが増しますね。このゲームの場合ですと、「娘を想う気持ち」と「一人の青年を想う気持ち」の狭間で理性的に判断して行動すべき、という態度は好感が持てました。何気にえろげも含めた一般的なゲームでは置いてかれがちなポイントなんですが、こういうファクター(家族的な意味での父性愛)って結構重要なのではないでしょうか?
というか、このファクターが無いからこそ、Keyブランドのゲームは自分的評価が相当落ちているような気がするんですが…。

ちなみに、「Kanon@秋子さん」でも感じた事なんですが、何故自分的本命の女性(香月モトコ女医)が攻略対象ではないのでしょうか?
ボクはおあずけ喰らった犬なんでしょうか?


そんな涼宮遙の純粋な激情ではなく自分の汚れた激情を吐露しておいて、他の攻略対象キャラ。


涼宮茜
ちなみに涼宮茜は涼宮遙の妹です。
で、物語の感想ですが、

ぶっちゃけて言うとあり得ない。

作中にもありますが、ヒロイン(涼宮茜)との恋愛を成就させるなら、3年間という涼宮遙の看病を主人公とヒロインでやっておく必要があるでしょう。
それ以外で主人公とヒロインをくっ付けるにはちょっとムリがある。
そういった意味では、1章と2章の間に選択肢を設けて涼宮茜シナリオに突入、という流れが必要だったのではないでしょうか。内容も上記2シナリオと比べたら若干落ちますしね。


稲村愛美
愛美(まなみ)から愛称がマナマナ。
ん~。マナマナ、マナマナ、マナマナ。ん~。

スマン、忘れさせろ(;´д`)ノ
自分は隷属化させるのは好きでも、隷属させられる(調教される)のはシュミじゃないんだorz


天川蛍
どうなのか、この物語展開は。
まぁ何というか、彼女のシナリオというか、ヤっちゃうのは「涼宮遙シナリオ」「速瀬水月シナリオ」の存在上マズいのでは。だって物語展開は普通の浮気じゃん。別にそれでもいいけどさ。
あと、(主人公の将来を決定させた)ラストこそ結びはいいのですが、「涼宮遙シナリオ」「速瀬水月シナリオ」に組み込める事を考えれば、無用の長物というよりも存在しない方が綺麗にまとまると思うのですが。


星野文緒
ぶっちゃけて言うと「天川蛍シナリオ」のバッドエンド的存在。
ま、エロスを挿れるためのシナリオですね。そういった意味では必然でしょう。


大空寺あゆ
なんちゅーか、性格が自分の好みじゃない時点でレビューしようがない(苦笑)。
というよりも、エロゲーらしい物語展開なので、「涼宮遙シナリオ」「速瀬水月シナリオ」に投げっぱなしジャーマンを喰らって異次元の彼方に放り出されて印象に残っていないというのが本音です。


玉野まゆ
これもエロゲーらしい物語展開なんだよなぁ。
投げっぱなしジャーマンを喰らって(以下省略)


あ、大空寺あゆ、玉野まゆ、天川蛍といった炉莉キャラは後ろからバスンバスンと(以下激しく検閲削除)もっと言うなら、3人まとめて(以下厳かに検閲削除)。



恐らく、最大にして唯一の欠点。
文章が冗長に過ぎるんですよ。ひとつのシナリオ(涼宮遙・速瀬水月)を読んでいくだけで最短で4時間超。これはあまりにも長すぎる。
無論、長いなりにいい出来に仕上がっているんですが、もう少し短く出来たのではないかな、と。
ただ、これも一長一短で、主人公が思い惑うのを表現していたりしますから(香川モトコ女医の存在感もこれで増すのもある)必ずしもmust beな内容ではないんですが…。
どちらにせよ、自分から見たら3日分(ゲーム内10日ほど?)でシナリオ的にコンパクトにまとめたらもっと良かったかと思っています。

システム・ゲームセーブに関しては文句のつけようが無いですね。セーブデータにコメントを入れられるのも好感触。立ちキャラが動くのは…自分的に不要なのですが(苦笑)。立ちキャラの動きはキャラクターの性格をあらわす手段でもありますから、決して不要ではないんですけどね。

えっちシーンに関しては、いい具合なんですが、何と言うか、自分的にヒットしたのは無いんですよ。困った事に。涼宮遙(シナリオ)がスキーな事が大きいのかな?
いや、涼宮遙より炉莉キャラがすkうわなにをす@あぱわ:あsdl;=%&$8ああs$(舞台裏で殴打され中)


…で、総評としては、エロスを満たすエロゲーとしては仕方の無い事かもしれませんが、「涼宮遙シナリオ」「速瀬水月シナリオ」に絞ったゲーム展開にした方が良かったような気がしますね。「涼宮茜シナリオ」や「稲村愛美シナリオ」は入れても構わないかもしれませんけど。

あと、注目すべき点が、ありがちな学園生活ではない恋愛系だ、という事。学園生活を引っ張っていますので厳密には非学園生活とは言いにくいんですが、それでも学生ではない登場人物の恋愛物語であるのは特異と言えるでしょう。
恋愛物語=学園生活という方程式(常識)を突き崩したのはエロゲー業界では快挙と言えますね。いや、もともと学園でなきゃ恋愛モノが出来ないという方程式自体が存在しないんですけど。

兎にも角にも内容も充分以上に評価できます。他の個人サイトのレビューで高評価なのは決して間違いではないです。本当に良く出来た良作でした。


タイトルにある「永遠」という言葉。
その言葉を「涼宮遙シナリオ」「速瀬水月シナリオ」のラストで上手く纏め上げた手腕はシナリオライターに帰せられますね。
理詰めと感性にバランスが取れているという意味では稀有の存在のような気がします。
こういうテーマをまとめられるシナリオライターってそんなにいないのではないでしょうか。
今後の作品に期待です…ってか、どなたが作ったのか自分は知らないんですが(汗)


あと、エロスと物語性の両立を上手く成し遂げている点も高評価になりますね。物語性も良くてエロスも良くて…ってか微妙に使えるCG・シーンが無かったのが残念ですが(汗)。自分的にはオープニングムービーの涼宮遙と速瀬水月が膝を抱えて座っている絵(裸)が一番えっちくさいと思っているんですが、そんなボクは異常ですかそうですか。



兎にも角にもこのゲームをやらなきゃ人生の楽しみの8割を失う事になりますという言葉で「君が望む永遠」のレビューを締めさせていただきます。


補足
泣いちゃった記事はコチラから。