TRPGにっき
2月6日は八王子でTRPGをやりました。
ゲーム名はGhostHunter。
名前を見て分かるとおり、Ghostが絡む「怪奇なお話」をするためのゲームです。ただ、このGhostHunterというゲームには恐ろしいワナがありまして、最初のGを取ると「hostHunter」となり、イケメンにーちゃん狩りゲーになるという凄まじさ。金属バットで問答無用に殴る…と書き続けていけば本気にされて困るのでここまでにしとこ。メーカに怒られちゃいますし。
兎にも角にも、このGhostHunterってゆーゲームは『幽霊退治なゲーム』と考えてもらえればいいです。
で、おいらが演じるキャラクターは大体以下の通り。
●名前:エスロード=アルファストーン(日系アメリカ人)
●職業:3流オカルト雑誌・記者
●能力:かなり高め。っつーか高すぎ。
●行動規範:ノリと勢いと直感で行動。
キャラクター(自分が演じる登場人物)を作成。をっと、大学院卒業ですか、これは高学歴ですなぁ。
…って大学院卒業して三流雑誌に就職したのか、ワシ_| ̄|○
それはともかく。
そんなエスロードが会社に逝くと編集長から指令(電波ともゆー)が飛んできた。
「エスロードよ、近くに出来た遊園地に幽霊が出たそうだ。さっそくだが調べてきてくれないか」
「らぢゃーです編集長。いつものような記事でよろしいですかな?」
「ああ構わんとも。キミの独特の筆調は人気があるからなぁ」
「でわ早速ですが取材費を先に寄こせ」
「ホレ(100$ポンと渡される)」
「しょっぺぇ…(ToT)」(さすがわ3流誌ではある)
早速エスロードは件の遊園地に向かい、幽霊が出るのはベタだがお化け屋敷と判明。愛用のカメラを持ってお化け屋敷に逝くとお化けハケーン(・∀・)
見た目15歳のネイティブ=アメリカンな女の子(インディアンと言うのは時代遅れ)
某アムカトリ@セイレムの魔女たち、のような女の子ですな(脳内変換)
写真を撮ろうとパチリと1枚…。
写真撮影失敗 _| ̄|○(サイコロの出目が悪かった)
まぁいい。いつでもチャンスはある。
そんなこんなで、情報収集すると、遊園地の場所(この場所)はかつてネイティブ=アメリカンの居住区だったらしい。そこに白人が遊園地を建てて…ってお前、ネイティブ=アメリカンの土地って買収(?)できたっけか?まぁいいか、それは。
で、再びお化け屋敷に逝くと、再び女の子出現。そこで女の子は「自分の名前はベネット。このお化け屋敷の下に自分の遺体があって安眠を妨げられているのでどーにかして欲しい(遺体:骨を別のところに埋めてくれ)」との事…ってベネットってネイティブ=アメリカンの名前でいいのか?まぁいいかそれは。
で、遊園地を巡っていると、ベネットの兄貴(ナッツ)と遭遇。「ここは悪霊がたまりやすい場所だ危険だ。悪霊は人の生気を吸い取っている」との事…ってお前らそんな危険なところに住んでたのか?まぁいいかそれは。
で、深夜にお化け屋敷に潜入してベネット(脳内変換でアムカトリ)の幽霊と話をする。んでも、やっぱし骨を別の所に埋めてくれと哀願されるのみ。女の子に哀願されたのはいいが(愛玩にしたいが)幽霊じゃぁなぁ。15歳の褐色美少女はストライクゾーンなんだが微妙に欲情できん。まぁそれはいいけど。翌日深夜に取り出してみようと提案してここでは別れる。
で、翌日にナッツを探していると、別のプレイヤーと一緒に合流。ふう、やっと他のキャラクターと合えた。ここまで2時間ほどのゲーム。ちなみに他のキャラクター(4人)はまるで別の事件を追ってたりする(悪霊とバトル済み)。ここまで関連性の無いシナリオ(物語)は初めてだがまぁいいや。それもどうかと思うが。あんまり良くないけど。
そんなこんなでナッツと一緒にお化け屋敷で骨探索(?)。ちなみに他のキャラクターは未だ別の事件を追って分離。まぁそれは自分が手伝わなかったor相手もこちらを手伝おうとしていないので仕方ないか。GM(ゲームマスター:司会進行役)のやり方よりもプレイヤー側の意識の違いとゆーもの。そりゃぁリアルでもゲームでも自分が「やらなければならない事」を優先させなきゃいけないし。
で、ナッツとお化け屋敷に潜入…しようとしたら、あっさりナッツが警備員に発見される。ありがとう、ナッツ。キミの事は忘れないよ。例えキミが刑務所に突っ込まれたとしても、影ながら応援するから。
そしてナッツを人身御供にして(笑)、自分は用意したツルハシで地下コンクリを破壊。ソコに出たのは5つの白骨と幽霊5体。きぃやぁぁぁぁ…C=C=C=C=┌( Tд)┘
まぁ逃げるワケにも逝かないので(笑)、恐る恐る白骨遺体を2回に分けてお化け屋敷&遊園地に搬出。
ふぅ、やれやれ。
そんなこんなで、白骨を日立CFの「あの木何の木気になる木」のよーなでっかい木の下に埋めてやると幽霊様成仏(?)。うむ、良かった良かった。
GM「はい、これでシナリオクリアです」
…え!?(・д・)
しなりおくりあって、お話終わり?
いや、確かにそうかもしれないけど、他の4人のやってた事件わ?(そちらも解決してた)
ってゆーか、シナリオクリアのお話をやってたのは自分一人だけなんですが。
っつーか、他の4人と絡んだのはわずか10分しか無かったんですけど。
そんな思いを胸に抱きつつエピローグ(後日譚)。
「編集長!この記事はどうでしょう。バッチリ証拠写真がたんまりですよ!白骨遺体から幽霊写真まで全て取り揃っております!」
「おお!凄い!早速次号に載せよう!!」
1週間後…
「エスロード君!キミの記事のおかげで雑誌の売り上げ倍増!特別ボーナスを支給しよう!」
「やっぱ編集長!そいでこその編集長ですタイ!」(方言まじり)
「ホレ(1000ドル)」
「…いやまぁ確かにボーナスですが、数十万ドル以上の売り上げの貢献ですかコレが?青色LED(以下省略)」
とまぁこんな感じでゲーム終了。
なんっつーの。自分一人が暴走して勝手にメインシナリオをクリアした、って感じなんですが。いや、他の4人のシナリオもメインと言える幽霊事件なんですが。っつーか、だったら一つのテーブルで2つのお話をする必要ないじゃん。そもそも別のお話が進んでいる時退屈なんだし(話に絡まないから)。
そんなワケで今回の反省点。
他の参加者と意識して合流しようとしなかった
おかげで暇な時と忙しい(?)時の差が激しかったかと。自分の責任ではあるんだけどね。そもそも雑誌記者なんで、他の人と接触して情報収集できる立場にあったワケなんだけど、そこに行き着くまでに情報げっとしちまったからなぁ。
ひょっとしたら、他の参加者はそれぞれ顔見知りだった可能性もあった雰囲気だったし、それが影響していたのかもしれない。身内メイン(顔見知りメイン)だとこういう弊害もあったりするのかなぁ、なんて思ったり。
で、今日のゲームの後日譚。
他の人(TRPGサークルの人)と飲んでた時の話。
「力技でモノ破壊するって(コンクリをツルハシで壊すって)いつもやってるよね。EsLoadさんしかやらないけど」
オチ付いたわ…今日のゲーム…
ゲーム名はGhostHunter。
名前を見て分かるとおり、Ghostが絡む「怪奇なお話」をするためのゲームです。ただ、このGhostHunterというゲームには恐ろしいワナがありまして、最初のGを取ると「hostHunter」となり、イケメンにーちゃん狩りゲーになるという凄まじさ。金属バットで問答無用に殴る…と書き続けていけば本気にされて困るのでここまでにしとこ。メーカに怒られちゃいますし。
兎にも角にも、このGhostHunterってゆーゲームは『幽霊退治なゲーム』と考えてもらえればいいです。
で、おいらが演じるキャラクターは大体以下の通り。
●名前:エスロード=アルファストーン(日系アメリカ人)
●職業:3流オカルト雑誌・記者
●能力:かなり高め。っつーか高すぎ。
●行動規範:ノリと勢いと直感で行動。
キャラクター(自分が演じる登場人物)を作成。をっと、大学院卒業ですか、これは高学歴ですなぁ。
…って大学院卒業して三流雑誌に就職したのか、ワシ_| ̄|○
それはともかく。
そんなエスロードが会社に逝くと編集長から指令(電波ともゆー)が飛んできた。
「エスロードよ、近くに出来た遊園地に幽霊が出たそうだ。さっそくだが調べてきてくれないか」
「らぢゃーです編集長。いつものような記事でよろしいですかな?」
「ああ構わんとも。キミの独特の筆調は人気があるからなぁ」
「でわ早速ですが取材費を先に寄こせ」
「ホレ(100$ポンと渡される)」
「しょっぺぇ…(ToT)」(さすがわ3流誌ではある)
早速エスロードは件の遊園地に向かい、幽霊が出るのはベタだがお化け屋敷と判明。愛用のカメラを持ってお化け屋敷に逝くとお化けハケーン(・∀・)
見た目15歳のネイティブ=アメリカンな女の子(インディアンと言うのは時代遅れ)
某アムカトリ@セイレムの魔女たち、のような女の子ですな(脳内変換)
写真を撮ろうとパチリと1枚…。
写真撮影失敗 _| ̄|○(サイコロの出目が悪かった)
まぁいい。いつでもチャンスはある。
そんなこんなで、情報収集すると、遊園地の場所(この場所)はかつてネイティブ=アメリカンの居住区だったらしい。そこに白人が遊園地を建てて…ってお前、ネイティブ=アメリカンの土地って買収(?)できたっけか?まぁいいか、それは。
で、再びお化け屋敷に逝くと、再び女の子出現。そこで女の子は「自分の名前はベネット。このお化け屋敷の下に自分の遺体があって安眠を妨げられているのでどーにかして欲しい(遺体:骨を別のところに埋めてくれ)」との事…ってベネットってネイティブ=アメリカンの名前でいいのか?まぁいいかそれは。
で、遊園地を巡っていると、ベネットの兄貴(ナッツ)と遭遇。「ここは悪霊がたまりやすい場所だ危険だ。悪霊は人の生気を吸い取っている」との事…ってお前らそんな危険なところに住んでたのか?まぁいいかそれは。
で、深夜にお化け屋敷に潜入してベネット(脳内変換でアムカトリ)の幽霊と話をする。んでも、やっぱし骨を別の所に埋めてくれと哀願されるのみ。女の子に哀願されたのはいいが
で、翌日にナッツを探していると、別のプレイヤーと一緒に合流。ふう、やっと他のキャラクターと合えた。ここまで2時間ほどのゲーム。ちなみに他のキャラクター(4人)はまるで別の事件を追ってたりする(悪霊とバトル済み)。ここまで関連性の無いシナリオ(物語)は初めてだがまぁいいや。それもどうかと思うが。あんまり良くないけど。
そんなこんなでナッツと一緒にお化け屋敷で骨探索(?)。ちなみに他のキャラクターは未だ別の事件を追って分離。まぁそれは自分が手伝わなかったor相手もこちらを手伝おうとしていないので仕方ないか。GM(ゲームマスター:司会進行役)のやり方よりもプレイヤー側の意識の違いとゆーもの。そりゃぁリアルでもゲームでも自分が「やらなければならない事」を優先させなきゃいけないし。
で、ナッツとお化け屋敷に潜入…しようとしたら、あっさりナッツが警備員に発見される。ありがとう、ナッツ。キミの事は忘れないよ。例えキミが刑務所に突っ込まれたとしても、影ながら応援するから。
そしてナッツを人身御供にして(笑)、自分は用意したツルハシで地下コンクリを破壊。ソコに出たのは5つの白骨と幽霊5体。きぃやぁぁぁぁ…C=C=C=C=┌( Tд)┘
まぁ逃げるワケにも逝かないので(笑)、恐る恐る白骨遺体を2回に分けてお化け屋敷&遊園地に搬出。
ふぅ、やれやれ。
そんなこんなで、白骨を日立CFの「あの木何の木気になる木」のよーなでっかい木の下に埋めてやると幽霊様成仏(?)。うむ、良かった良かった。
GM「はい、これでシナリオクリアです」
…え!?(・д・)
しなりおくりあって、お話終わり?
いや、確かにそうかもしれないけど、他の4人のやってた事件わ?(そちらも解決してた)
ってゆーか、シナリオクリアのお話をやってたのは自分一人だけなんですが。
っつーか、他の4人と絡んだのはわずか10分しか無かったんですけど。
そんな思いを胸に抱きつつエピローグ(後日譚)。
「編集長!この記事はどうでしょう。バッチリ証拠写真がたんまりですよ!白骨遺体から幽霊写真まで全て取り揃っております!」
「おお!凄い!早速次号に載せよう!!」
1週間後…
「エスロード君!キミの記事のおかげで雑誌の売り上げ倍増!特別ボーナスを支給しよう!」
「やっぱ編集長!そいでこその編集長ですタイ!」(方言まじり)
「ホレ(1000ドル)」
「…いやまぁ確かにボーナスですが、数十万ドル以上の売り上げの貢献ですかコレが?青色LED(以下省略)」
とまぁこんな感じでゲーム終了。
なんっつーの。自分一人が暴走して勝手にメインシナリオをクリアした、って感じなんですが。いや、他の4人のシナリオもメインと言える幽霊事件なんですが。っつーか、だったら一つのテーブルで2つのお話をする必要ないじゃん。そもそも別のお話が進んでいる時退屈なんだし(話に絡まないから)。
そんなワケで今回の反省点。
他の参加者と意識して合流しようとしなかった
おかげで暇な時と忙しい(?)時の差が激しかったかと。自分の責任ではあるんだけどね。そもそも雑誌記者なんで、他の人と接触して情報収集できる立場にあったワケなんだけど、そこに行き着くまでに情報げっとしちまったからなぁ。
ひょっとしたら、他の参加者はそれぞれ顔見知りだった可能性もあった雰囲気だったし、それが影響していたのかもしれない。身内メイン(顔見知りメイン)だとこういう弊害もあったりするのかなぁ、なんて思ったり。
で、今日のゲームの後日譚。
他の人(TRPGサークルの人)と飲んでた時の話。
「力技でモノ破壊するって(コンクリをツルハシで壊すって)いつもやってるよね。EsLoadさんしかやらないけど」
オチ付いたわ…今日のゲーム…