いやお世話になったから悪し様に言いたくないんですがまぁ社風伝統という事にしておきましょうか(笑) | 孤独が好きな寂しがりやBlog

いやお世話になったから悪し様に言いたくないんですがまぁ社風伝統という事にしておきましょうか(笑)

「性差別」的な内容からか、かなり前から病的なほど繰り返されて既知外ニュースネタなのですが(Yahoo!Newsより)
----------------
NHK「朝日の報道は歪曲」「回答誘導する取材」 番組改変特集記事

再び抗議・訂正要求
 NHKが平成十三年一月に放送した慰安婦問題を扱った特集番組「ETV2001 戦争をどう裁くか」について朝日新聞が「政治介入があった」と報じた問題で、同紙が十八日付朝刊で掲載した特集記事に対し、NHKは同日、「誤った一方的な内容」として同新聞社に抗議、訂正を求めた。NHKは十二日にも同紙に対して謝罪などを求め文書で抗議しているが、今回は「関係者の回答を誘導、歪曲(わいきよく)された」と取材手法を強く批判しており、マスメディア同士が真っ向から対立する異例の展開となっている。
 NHKによると、十八日午後に同幹部から事情を聴いたところ、同幹部は今年一月九日、自宅で朝日新聞の記者二人に「安倍(晋三自民党幹事長代理)・中川(昭一経済産業相)の両氏に会ったという事実や面談のやりとりはすべて取材を終えている」としたうえで、両氏に会ったかどうかについて質問された。同幹部は「記憶をたどりながら、安倍氏とは会ったが、中川氏については、記憶は定かでないと回答した」にもかかわらず、記事では「平成十三年一月二十九日に相次いで両氏に会ったことを認めた」と書かれた。
 安倍・中川両氏に朝日新聞記者が取材したのは翌十日が初めてであり、記者の取材は意図的に同幹部の答えを誘導した-としている。
 さらに、同紙記者は制作過程で政治的圧力があったのではないかと執拗(しつよう)に質問、同幹部が「圧力はなかった」と答えたのに、記事では「圧力を感じた」と、全く逆の記述になっていたという。
 NHKでは「十四日の抗議に対する回答もないうちに同じような誤った内容の記事が一方的に掲載された。その内容は取材を受けた幹部の回答に明らかに反し、取材方法に大きな疑問を抱いている」としている。
 「政治介入によって番組内容を変えた」と報じた十二日付朝日新聞朝刊についてNHKは十四日、同紙の箱島信一社長と吉田慎一編集局長あてに文書で抗議し、訂正を求めていた。
 この日の朝日新聞の特集記事について、一方の当事者である安倍氏は十八日夜、「わたしがNHK幹部を呼び付けて政治介入したと報じた部分については取材の内容も明らかにされていない。仮に、これが取材のすべてで、この程度の取材で今回の記事が書かれたのだとすれば極めて問題だ」と批判した。
 朝日新聞社広報部のコメント 「十八日付朝刊に掲載したNHK問題の記事は、これまでの取材内容を正しく伝えたものであり取材方法も適正だったと考えている」
◇
 ■朝日特集記事
 朝日新聞は十八日付朝刊で、NHKの番組改変に関する取材経緯の詳報やNHK、中川昭一経済産業相、安倍晋三自民党幹事長代理の抗議に対する反論の特集記事をほぼ一ページを割いて掲載した。
 詳報では同紙が取材したNHK幹部が、中川・安倍両氏と面談した際、「政治的圧力と感じた」などと証言したことを報道の根拠とした。また、中川氏と記者とのやりとりを再現、中川氏が「ここを直しますから、やりたいと。それで『だめだ』と」と述べたことなどを強調した。
 さらに、横井正彦・東京本社社会部長名の署名記事で中川氏の発言は「(放送の)事前としか思えないやりとりを生々しく伝えており、不可解といわざるをえない」と反論、「番組が取り上げた民衆法廷が『(思想的に)偏っている』という批判は、(政治的圧力の有無を問うた)今回の報道とは次元の違う問題」とする同紙の報道姿勢を主張した。
(産経新聞) - 1月19日3時7分更新
----------------

歴史的に言うなら、そんな「公然の秘密な事実を針小棒大にTV番組で大仰にするなよ(もっと大事な事があるだろう)」と言いたい所なのですが。

っつーか歴史的に「はァ?(゜д゜)ダカラドウシタ」程度のものでここまで香ばしく炎上するとは日本もまだまだ平和ですなぁ。朝日新聞の方も暇でしょうがないんでしょうか。お前らちゃんと仕事しろよ。精神的に病んでるとしか思えんぞ、ネタ的に。


ある意味「慰安婦」っちゅー事で思考停止しかねないのですが、下半身ネタでいうなら、性に紳士的な軍隊は存在しない。もっともひどいのがロシア系で、強姦するために出兵してるんじゃないか、なんて引きつった笑いが出てくるくらい。ちょっと言い方キツいけど。
ロシア(旧ソ連)がベルリンに侵攻したときだったかなぁ、都市在の50%の女性が被害に遭って10%が性病をうつされたとか。ちょっと手元に資料が無いので正確ではないかもしれないんだけど。


今回のにゅうすに関して言うなら、政治家が口を挟んだ、という事で政治介入とした所が香ばしい。確かに政治家(国会議員)という存在自体が公的な要素を多分に含んでいる。だが、これが政治家ではなく一般視聴者(世間的に偉い人)が特集番組(「ETV2001」)にクレームをつけていたらどうなるんだろう。

かつて、オウム真理教(現アーレフ…でしたっけ?)が坂本弁護士を拉致ったのは、TV番組の内容を事前に視たからとも言われている。今回の事件はそれと同じと言えるのだろうか。

本質的には同じかもしれない。
オウム真理教の時は完全無欠に報道側(TVプロデューサ)が腰抜けだったのだが、NHK特集番組の場合は「政治的判断を仰いだ」と考えられるだろう。

とはいえ、ひとつ疑問点が残る。
NHKの特集番組は政治家が「検閲する」ものなのか?


NHKに国益、という観点が存在するのなら、政治家が検閲するのは致し方あるまい。それがNHK(正確には国営放送)やり方なのだろうから。
そもそもNHKとは国営放送的な要素が強い。日本(現在も過去も含めて)に都合の悪いような番組はしたがらないだろう(というか国益にそぐわない理由で放送しないだろう)

しかし、NHKの番組を見る限り、さして国営放送的(扇情的な)臭いはあまり感じられない(最近は見てないけど)。当たり障りの無い番組を放送しているだけなのかもしれないけど。

もっとも、NHK担当、なんていう政治家の存在は聞いたこと無いのを考えると、通常は「検閲は無いだろう」という結論に至るような気がする。


しかし何だね。ソースを見る限りNHK云々というより「かくありき」な朝日新聞的報道、という感じがするね。ある種の報道被害というか。そういった事例はビートたけし氏の著作にも書かれてあるし、ときどき耳に入ってくるんだけど。
そういった意味では「またやったか朝日新聞(笑)」というイメージに近い。


かつて新聞奨学生として働いていた朝日新聞ですが、年間で100万円(前借)+家賃+給料50000円という多大な恩恵をいただいたんですが、なんか複雑な気分になるなぁ。いや、当時は新聞なんてどこも同じだろ、と思ってたお子様だったんですけどね。
あの時お世話になられた方々、お元気でしょうか。同じ地区を回っていた読○新聞の配達員、年間に50部くらい、自分が配った新聞をポストから抜き取りやがって今度あったらマジしばくぞ。(かなり怒られたからな、それで)


なんにせよ、完全無欠な中立の報道機関は存在しないし、NHKだろうが朝日新聞だろうが報道機関も商売なワケです。その点を注意して、盲目的に信用するなんていうのは国民として間違っているので、ご注意ください。

兎にも角にも、朝日新聞のお笑いカンパニー振りは未だ健在という事で自分的ファイナルアンサー。