今日の朝の出来事
ニッカンスポーツ紙の1面トップが堀江氏逆王手とデカデカと書いてあったから、つい買ってしまったじゃねーか中々商売上手ですな朝日新聞社様。
しかしどうなのか、フジテレビ。
いかに議決権ベースで39.26%の株を取得したからといって、ネックになるのが鹿内氏がギャァギャァ逝っている8%分。泥仕合上等、まぁ好きにやってくれたまえ。
ライブドアがコケた。
とはいえ、すでに45%超(だったっけ?)の株を持ってるけど、フジテレビも1/3超を確保してる分どーにも動きようが無い。今後はフジサンケイグループでどうのこうので手を打つのかなぁ。
実質的なオーナーだった(過去形)ニッポン放送。
しかしその実態はライブドアとフジテレビのマネーゲームの戦場でしかないという位置づけ。ぶっちゃけ誰からも相手にされていない事を思うとに流れる涙を禁じえません。
まぁ個人的にはどーでもいーや。
だけど、今日のニッカンスポーツにはライブドアよりもフジテレビよりもそれ以上に大事な記事があった。
「ヤンキー 母校に生きる」の著者の先生(義家弘介氏)が、退職するんだって。
まだ30代なのに。
何でも、講演巡りで「お前お金儲け過ぎ」とか何とかやっかみがどーのこーのとか。
冗談じゃぁないよなぁ。
良くも悪くもイレギュラーな事を知らない先生が増えてきている昨今、ヤンキー先生みたいなアウトローとかドロップアウトの何たるかを知っている先生が「落ちこぼれ」をちゃんとフォローできるんだろう。人生の機微・苦楽なんていうのは、経験したものにしか分からない。
言い方は悪いけど、学校秀才には分からない世界は存在する。それをフォローできる筆頭候補がヤンキー先生だったはずなのに。
無論、講演で学校の授業を疎かにするわけにはいかない。だけど、それを伝えるのは勤務している学校だけでいいのか、という狭い視点に立ったら駄目だと思う。そういう志とか何かを、より多くの人に伝えるためにヤンキー先生は講演していたのだと、自分は思う。
講演でお金を儲けたっていいじゃないか。ヤンキー先生に限らず、先生というのは成長しなければならない人間なんだから。
その成長の過程でお金を(結果的に)儲けて、じゃぁこのお金をどう使うのか、という地点に立って、そこでヤンキー先生がより高みを目指せる可能性を手に入れるわけだろう。それをストップさせちゃいけないよ。
本当にヤンキー先生が生徒のためを想う先生だったら、世間に恥ずかしいお金の使い方はしないはずだよ。そこを信じようよ。
何か、読んで凄く悲しくなった。
人の可能性を摘むかのような記事内容だったからね。
日本人の持つ民俗性に嫌気が差す瞬間だよ。
そういえば、自分の親父殿ももうすぐ定年。
温和な田舎から都会に出た時はすごく苦労してたみたい。
生徒指導という要職でワル相手に「田舎と都会はこうも違うのか」と心の中で泣いていたかもしれない。
一度、親父殿の勤務していた学校の馬鹿生徒が全国紙(ただしスポーツ紙)に載ったからね。事件起こして。
電話口から、相当まいっていた様子が分かったよ。
学校の先生も、成長途上に人間なんだ、という事を理解せずに近視眼的に見て欲しくないな。
というより、そこを見誤っている人が多いような気がする。
学校の授業がどうのとか、そういう話題を耳にするたびに。
だからこそ、ヤンキー先生には「オレは…」と何かの宣言をして復職してもらいたい。
そして、自分の親父殿には定年まで頑張って欲しい。
学校の先生というのは、あまり良く言われないけれども、
成長の過程にある発展途上の人間で、生徒から学んでいる先生もいる、という事を、少し考えて欲しいな。
しかしどうなのか、フジテレビ。
いかに議決権ベースで39.26%の株を取得したからといって、ネックになるのが鹿内氏がギャァギャァ逝っている8%分。泥仕合上等、まぁ好きにやってくれたまえ。
ライブドアがコケた。
とはいえ、すでに45%超(だったっけ?)の株を持ってるけど、フジテレビも1/3超を確保してる分どーにも動きようが無い。今後はフジサンケイグループでどうのこうので手を打つのかなぁ。
実質的なオーナーだった(過去形)ニッポン放送。
しかしその実態はライブドアとフジテレビのマネーゲームの戦場でしかないという位置づけ。ぶっちゃけ誰からも相手にされていない事を思うとに流れる涙を禁じえません。
まぁ個人的にはどーでもいーや。
だけど、今日のニッカンスポーツにはライブドアよりもフジテレビよりもそれ以上に大事な記事があった。
「ヤンキー 母校に生きる」の著者の先生(義家弘介氏)が、退職するんだって。
まだ30代なのに。
何でも、講演巡りで「お前お金儲け過ぎ」とか何とかやっかみがどーのこーのとか。
冗談じゃぁないよなぁ。
良くも悪くもイレギュラーな事を知らない先生が増えてきている昨今、ヤンキー先生みたいなアウトローとかドロップアウトの何たるかを知っている先生が「落ちこぼれ」をちゃんとフォローできるんだろう。人生の機微・苦楽なんていうのは、経験したものにしか分からない。
言い方は悪いけど、学校秀才には分からない世界は存在する。それをフォローできる筆頭候補がヤンキー先生だったはずなのに。
無論、講演で学校の授業を疎かにするわけにはいかない。だけど、それを伝えるのは勤務している学校だけでいいのか、という狭い視点に立ったら駄目だと思う。そういう志とか何かを、より多くの人に伝えるためにヤンキー先生は講演していたのだと、自分は思う。
講演でお金を儲けたっていいじゃないか。ヤンキー先生に限らず、先生というのは成長しなければならない人間なんだから。
その成長の過程でお金を(結果的に)儲けて、じゃぁこのお金をどう使うのか、という地点に立って、そこでヤンキー先生がより高みを目指せる可能性を手に入れるわけだろう。それをストップさせちゃいけないよ。
本当にヤンキー先生が生徒のためを想う先生だったら、世間に恥ずかしいお金の使い方はしないはずだよ。そこを信じようよ。
何か、読んで凄く悲しくなった。
人の可能性を摘むかのような記事内容だったからね。
日本人の持つ民俗性に嫌気が差す瞬間だよ。
そういえば、自分の親父殿ももうすぐ定年。
温和な田舎から都会に出た時はすごく苦労してたみたい。
生徒指導という要職でワル相手に「田舎と都会はこうも違うのか」と心の中で泣いていたかもしれない。
一度、親父殿の勤務していた学校の馬鹿生徒が全国紙(ただしスポーツ紙)に載ったからね。事件起こして。
電話口から、相当まいっていた様子が分かったよ。
学校の先生も、成長途上に人間なんだ、という事を理解せずに近視眼的に見て欲しくないな。
というより、そこを見誤っている人が多いような気がする。
学校の授業がどうのとか、そういう話題を耳にするたびに。
だからこそ、ヤンキー先生には「オレは…」と何かの宣言をして復職してもらいたい。
そして、自分の親父殿には定年まで頑張って欲しい。
学校の先生というのは、あまり良く言われないけれども、
成長の過程にある発展途上の人間で、生徒から学んでいる先生もいる、という事を、少し考えて欲しいな。