今年のオレ的ゲームベスト | 孤独が好きな寂しがりやBlog

今年のオレ的ゲームベスト

今年もイロエロなゲームを買い込んだEsLoadです。
そんなこんなで今年購入した、別に去年発売されていても今年プレイしたゲームのMyBestをやってみよーかと。

あ、ちなみに今年自分的にヒットしたゲームにWindows標準のマインスイーパ(爆弾探し)があるけど、あれはほぼ無料のゲームなので除外対象になりますので念のため。そーでなきゃプレイ総時間でNo1ゲーになりかねないし。爆弾探しごときが。

では、今年のMyBestゲームにノミネートされたゲームはこちら~


●CLANNAD
2004年度発売のゲームを考えれば、これは外せないかと。自分的には何か中途半端に終わったのが残念なんですが、兎にも角にも草野球シナリオは秀逸だった、ということで。
あと智代らヴ☆彡なのもポイント高いです。

●Air
これといってイイ登場人物がいないのがマイナスポイントですが、それを補って余りあるのが「ゴール…していいよね」with「青空@ボーカル」。自分は目頭が熱くなった程度ですみましたが、世のヲタは泣きまくりだったそうで。っつーか「青空」がすべて。

●セイレムの魔女たち
ある意味、自分的No.1ゲーム。歴史好き~な人間にはたまりませんな。魔女を扱った物語展開は時代考証をちゃんと踏まえててGood。メイン登場人物の魅力の薄さはありましたが、サブ登場人物の海賊連中は香辛料として最高級の味を出してたのもGoodです。無料配布の追加シナリオ(Web配布)ですったもんだ混乱してたのも好印象。

●灰被り姫の憂鬱
ダーク系好きな人にはたまらない物語。ゲーム雰囲気と音楽のマッチングは最高レベル。音楽の良さだけだったら他にもあるけど。
唯一の難点が多対1の○姦ですが、そんなモンCtrlキーですっ飛ばしEndですし。

●シェル=クレイル
登場人物の「オルガ=エアレ」女史(メイド)が全て。この人がいたからこそ、ヘタレ主人公も活きていますし、何より「愛に狂った姿」はこぉ握りこぶしグッ、です。特に彼女のエンドシーンの口元の笑みは演出の妙というものを感じさせてくれました。

●仄かに見える絶望のMement
日記帳形式でシナリオを進めていく、というのは中々の秀逸なシステムです。物語が陵辱系というのが難点でしたが、それを扱っている分だけの重厚な作りでした。惜しむらくは物語的・システム的に敷居が高い所でしょうか?

●銀色
登場人物の「朝奈」が全て。ここまで精神的に痛くしたシナリオライターの神経を疑うほどですが。
ゲームシステムがすげぇ重いのが難点ですが、そうでなかったらフリスビーモード確定なゲームでしたねぇ。

●復讐の女神~Nemesis
えっちCGがイイ(・∀・)b
あと、相手の弱みを握って…という探偵もどきシステムもいい具合で、続編希望なゲームだったりします。もっともデータいぢってCGを全部見たんだけどな

●夏館
ここまで露骨なバグのまま売り出すとゆー製作サイドの心意気に乾杯。だからツブれたんだろーなー。(公式HPがポシャってただけだが)

●Kanon
一応Key三部作とゆー事でやったゲームですが、オレ的スカ。ちなみに音楽はオープニング以外流れないとゆー不具合まであったり。本当に面白いのか、このゲーム?

●とおりゃんせ
「かまいたちの夜」パクリゲーとゆー事でノミネート。以上。
あと、1000円で新品販売してた、とゆー在庫処分品だった事に哀愁。

●信長の野望 天下統一
何もコメントがしようがない、King of Kings戦国シミュレーションゲーム。
鉄砲隊死ぬ程強すぎ。


では、まずネガティブ方面オメシネ的マイベストゲーム発表~。


どぅるるるるるるるるる…(ドラムロール音)



ジャン!!


















とおりゃんせがオメシネ的ゲーム大賞受賞~

所詮エロゲーなんで内容は当然違うけど、かまいたちの夜を見事にパクったとしか言いようのないあたりが受賞の決め手となりました。
ゲームの物語もよくわからんちんな所、そしてエンディングでお涙頂戴的物語だったけど全然そんな所を感じなかったのもGoodです。いやBadか。
っつーかパクっておいてマスターベーション的シナリオってどうよ。



では、魅力あるサブ登場人物、まぁ主人公を取り巻く登場人物でイカしたキャラサブキャラ的マイベストゲーム発表~。


どぅるるるるるるるるる…(ドラムロール音)



ジャン!!


















セイレムの魔女たちがサブキャラ的マイベストゲーム大賞受賞~

海賊連中のイカした言動には涙無くして語れたものじゃあありません。お笑い的に使ったり、シナリオ上重要な役割をもらったりと、使いまわしキャラとは思えないほどさまざまなところで活躍をしています。ruf様には、ぜひ彼らを主役化したゲームを作っていただきたい。是非。買うかどうか分からんけど。




どぅるるるるるるるるる…(ドラムロール音)



ジャン!!


















銀色がキャラ的マイベストゲーム大賞受賞~

朝奈の逝きッぷりは尋常じゃぁありません。今まで仲が良かった妹相手に「あなた死になさい」ってお前。色恋に狂った女性の逝きッぷりはある程度想像付きますが、ここまで非現実的にネガティブにやらせるって常人の発想じゃぁありません。もちょっとリアルにやるとかマイルドにするだろ普通。物語展開に愛情を注いで登場人物に愛情を注がなかった的シナリオはこのゲーム以外にありません。




さて、物語が良かった物語的マイベストゲーム発表~。


どぅるるるるるるるるる…(ドラムロール音)



ジャン!!


















シェル=クレイルが物語的マイベストゲーム大賞受賞~

オルガ=エアレ女史の色恋の狂いっぷりはグッジョブです。っつーかヒロインを喰ったシナリオは数あれど、ヒロインの存在すら忘れさせるゲームって中々ありません。なぜ彼女がヒロインでないのかをシナリオライター(上田庄吾氏@アリスソフト)に小一時間ほど問い詰めてみたいです。



それでは、総合的に良かったマイベストゲーム@2004年版を発表~。


どぅるるるるるるるるる…(ドラムロール音)































どぅるるるるるるるるる…(ドラムロール音)

























どぅるるるるるるるるる…(ドラムロール音)




ジャン!!






















信長の野望 天下統一がマイベストゲーム@2004年版大賞受賞~


エロゲーじゃねぇのか、って突っ込むな(怒)
無駄に強すぎる鉄砲隊とか、1ヶ月に120頭を生産するとゆーサンデーサイレンス以上に頑張った種馬や繁殖牝馬や、1ヵ月半で九州から東北地方に遠征して帰ってこれるとゆー非常識さはともかくとして、ゲームとして面白かったから仕方ない。特にリアルタイムで進む戦(いくさ)には「これぞゲームの真髄」と思わせるほど熱中しちまったんだから。


エロゲーがノミネートしまくった割には大賞を受賞したのが信長の野望だった、というのはまぁ反則技かもしれませんが許せ。
ちなみにCLANNADやAirは自分的にやっぱ合わなかったのが痛い。特にCLANNADは渚=汐の両方が生きるか死ぬかという両極端しか存在してない、というのが自分的に理不尽に過ぎた。どうせなら汐が生き延びて旦那を連れてくる、というところまでやっておけば、まず間違いなく自分的ヒットだったんだが…。



最後に、今年プレイしたゲームで印象に残った事を大声で叫んで締めたいと思います。





















































オレにメシ作ってくれ智代~~~~~~~(涙)