結果は知れていたのだけれども
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<楽天参入>経営体力、ライブドアより勝る パ加盟承認(Yahoo!Japan)
日本プロ野球組織(NPB)は2日、東京都内で実行委員会とオーナー会議を開き、新規参入を申請していたIT(情報技術)関連企業の楽天(本社・東京、三木谷浩史社長)の来季からのパ・リーグ加盟を全会一致で承認した。同じIT企業・ライブドア(同、堀江貴文社長)との比較審査の結果、楽天の方が企業規模、財務体質などの点で球団の継続的な経営が期待出来ると判断した。IT企業の球界参入は初。新規加盟は1954年の高橋ユニオンズ(パ)以来半世紀ぶりとなる。
NPBは(1)球団経営の継続性(2)野球協約との整合性(3)専用球場などの施設能力(4)選手、コーチの確保見込み(5)親会社の経営状況(6)公共財としての企業の適性――の6項目を軸に審査。このうちパ・リーグでの球団経営は大幅な赤字が見込まれるため、(1)と(5)の2項目を重視して両社を比較した。
この結果、経常利益が楽天の145億円に対してライブドアは51億円▽楽天の収益源がEC事業(ネット通信販売)と金融事業の2本柱であるのに対し、ライブドアはeファイナンス(ネット証券など)に集中している――などの理由から、球団経営の赤字補てんの面で、楽天側が優れていると判断した。この問題で設置された審査小委員会の瀬戸山隆三委員(ロッテ球団代表)が、パ球団の年間平均赤字額を約32億円と説明。「仮に40億円の赤字を想定した場合、(2社の経常利益に与える影響率が)決定的に違う」と具体的に説明した。
楽天の加盟、オリックス・ブルーウェーブと大阪近鉄バファローズの合併で、セ・パ両リーグは来季も6球団制が維持されることが決定。Jリーグ・ヴィッセル神戸も経営する楽天の三木谷社長は39歳で、12球団最年少のオーナーとなる。
球団名は「東北楽天ゴールデンイーグルス」(通称・楽天イーグルス)。保護地域は宮城県で、専用球場は県営宮城球場(仙台市)。監督には中日ドラゴンズなどでプレーした田尾安志氏(50)の就任が決まっている。【堤浩一郎】
▽滝鼻卓雄・オーナー会議議長(巨人) 長期間赤字が続くパ・リーグの現状を考え、球団を永続的、安定的に経営できる企業が望ましいと判断した。楽天の経営体力がライブドアより勝っていた。実行委員会、オーナー会議とも全会一致で決まった。
▽楽天・三木谷浩史社長 喜びと同時に、使命感、責任感を感じる。ベンチャー的なやり方、フットワークの軽さを生かし、しがらみがない分、ストレートに自分たちの考えをぶつけたい。プロ野球を変えるのが我々のミッション。最低でも4年で黒字化したい。
▽ライブドア・堀江貴文社長 仙台新球団、おめでとうございます。応援してもらった方には申し訳ないが、我々が努力してどうなるもんじゃない。我々の方がうまくやれる自信はあった。(再挑戦など)今後のことは全く決まっていない。
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まぁ経営的な視点から考えると確かにライブドアよりは楽天なんでしょうね。世論的にはライブドアだったようですが、世論より大事なものがあるのは事実なわけで、順当な結果と言えます。
しかし何ですか、「パ・リーグでの球団経営は大幅な赤字が見込まれるため」とありますが、ハナっから球団経営は赤字になるから覚悟しとけよ、という香ばしさが日本球界のダメなところだと思うな。確かに日本のプロ野球というのは「ショービジネス」というより「企業の文化事業」という雰囲気が大きいですけど、少しは黒字転換するように努めて欲しいな、と思っているのは自分だけでしょうか?
ちなみに、自分は最後まで「悪いけど今年はナシね♪」という締め方で来ると思ってました。球団を増やさずに来季は我慢してそこからスタート、と言う具合に、ね。
楽天が球団を持つだけの力があるにせよ、その球団が5ヵ月後までに充分なチーム編成を持てるとは思ってませんから。球場の問題もありますし、選手の頭数を揃えられるのか、ちゃんと(点数的に)野球の試合をやってくれるのか不分明ですからね。今年1年間はノンプロ30人くらい集めて2軍あたりで試合をやってもらって、来季オフにFA選手や外国人選手をスカウトしてくる、という流れだったら、某チームのように「イチロー選手の打率より低い勝率」となることは無いでしょうから(笑)
とはいえ、まだまだプロ野球界には地雷が残っていますね。福岡ダイエーホークスの行方、コクドの問題、オリックスに合流したくねぇ発言な選手などなど。
そんな中、自分のちょっとしたサプライズ(提案)
「楽天優勝」の商標登録をライブドアに取らせる(笑)スマン…
<楽天参入>経営体力、ライブドアより勝る パ加盟承認(Yahoo!Japan)
日本プロ野球組織(NPB)は2日、東京都内で実行委員会とオーナー会議を開き、新規参入を申請していたIT(情報技術)関連企業の楽天(本社・東京、三木谷浩史社長)の来季からのパ・リーグ加盟を全会一致で承認した。同じIT企業・ライブドア(同、堀江貴文社長)との比較審査の結果、楽天の方が企業規模、財務体質などの点で球団の継続的な経営が期待出来ると判断した。IT企業の球界参入は初。新規加盟は1954年の高橋ユニオンズ(パ)以来半世紀ぶりとなる。
NPBは(1)球団経営の継続性(2)野球協約との整合性(3)専用球場などの施設能力(4)選手、コーチの確保見込み(5)親会社の経営状況(6)公共財としての企業の適性――の6項目を軸に審査。このうちパ・リーグでの球団経営は大幅な赤字が見込まれるため、(1)と(5)の2項目を重視して両社を比較した。
この結果、経常利益が楽天の145億円に対してライブドアは51億円▽楽天の収益源がEC事業(ネット通信販売)と金融事業の2本柱であるのに対し、ライブドアはeファイナンス(ネット証券など)に集中している――などの理由から、球団経営の赤字補てんの面で、楽天側が優れていると判断した。この問題で設置された審査小委員会の瀬戸山隆三委員(ロッテ球団代表)が、パ球団の年間平均赤字額を約32億円と説明。「仮に40億円の赤字を想定した場合、(2社の経常利益に与える影響率が)決定的に違う」と具体的に説明した。
楽天の加盟、オリックス・ブルーウェーブと大阪近鉄バファローズの合併で、セ・パ両リーグは来季も6球団制が維持されることが決定。Jリーグ・ヴィッセル神戸も経営する楽天の三木谷社長は39歳で、12球団最年少のオーナーとなる。
球団名は「東北楽天ゴールデンイーグルス」(通称・楽天イーグルス)。保護地域は宮城県で、専用球場は県営宮城球場(仙台市)。監督には中日ドラゴンズなどでプレーした田尾安志氏(50)の就任が決まっている。【堤浩一郎】
▽滝鼻卓雄・オーナー会議議長(巨人) 長期間赤字が続くパ・リーグの現状を考え、球団を永続的、安定的に経営できる企業が望ましいと判断した。楽天の経営体力がライブドアより勝っていた。実行委員会、オーナー会議とも全会一致で決まった。
▽楽天・三木谷浩史社長 喜びと同時に、使命感、責任感を感じる。ベンチャー的なやり方、フットワークの軽さを生かし、しがらみがない分、ストレートに自分たちの考えをぶつけたい。プロ野球を変えるのが我々のミッション。最低でも4年で黒字化したい。
▽ライブドア・堀江貴文社長 仙台新球団、おめでとうございます。応援してもらった方には申し訳ないが、我々が努力してどうなるもんじゃない。我々の方がうまくやれる自信はあった。(再挑戦など)今後のことは全く決まっていない。
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まぁ経営的な視点から考えると確かにライブドアよりは楽天なんでしょうね。世論的にはライブドアだったようですが、世論より大事なものがあるのは事実なわけで、順当な結果と言えます。
しかし何ですか、「パ・リーグでの球団経営は大幅な赤字が見込まれるため」とありますが、ハナっから球団経営は赤字になるから覚悟しとけよ、という香ばしさが日本球界のダメなところだと思うな。確かに日本のプロ野球というのは「ショービジネス」というより「企業の文化事業」という雰囲気が大きいですけど、少しは黒字転換するように努めて欲しいな、と思っているのは自分だけでしょうか?
ちなみに、自分は最後まで「悪いけど今年はナシね♪」という締め方で来ると思ってました。球団を増やさずに来季は我慢してそこからスタート、と言う具合に、ね。
楽天が球団を持つだけの力があるにせよ、その球団が5ヵ月後までに充分なチーム編成を持てるとは思ってませんから。球場の問題もありますし、選手の頭数を揃えられるのか、ちゃんと(点数的に)野球の試合をやってくれるのか不分明ですからね。今年1年間はノンプロ30人くらい集めて2軍あたりで試合をやってもらって、来季オフにFA選手や外国人選手をスカウトしてくる、という流れだったら、某チームのように「イチロー選手の打率より低い勝率」となることは無いでしょうから(笑)
とはいえ、まだまだプロ野球界には地雷が残っていますね。福岡ダイエーホークスの行方、コクドの問題、オリックスに合流したくねぇ発言な選手などなど。
そんな中、自分のちょっとしたサプライズ(提案)
「楽天優勝」の商標登録をライブドアに取らせる(笑)スマン…