海外に行く危険性 | 孤独が好きな寂しがりやBlog

海外に行く危険性

海外に旅行とか仕事で行く人は相当数いますが、まず把握しておかなければいけないことに、その国の常識・非常識はどんなものか、というのがあります。アメリカやヨーロッパは生活が豊かな事もあって、文明人として理性と感情を使い分けていますが、それも完全ではなく、一部には「日本人はカモ」と見ている人、日本人だから嫌悪感を抱いている人、日本人に限らず敵意を持っている人、本当にそれぞれですね。
また、親日派な国でしたら「自分は日本人だ」と言うだけで有り難がられるパターンもありますし、嫌日派な国だったら「とっとと帰れやゴルァ(▼皿▼メ)」な国もあります。そういった国民性や治安の良さなども考慮の一環でもあります。


そういった意味では旅行会社の企画するパック旅行はとても安心できます。スリや没多に会った、という局所的な被害に会うかもしれませんが、少なくとも命に関わる危険性は薄いですからね。前もって色んな事を調べていますし、(重要な事に)危険のある地域には行きませんから。その国のディープな世界に触れる事は出来ずに「その国の上っ面を見聞したよ」という経験にはなるでしょう。



よく言われる事なんですがディープな世界に入ろうとしたら、途端に危険性は大きくなります。某国では薬物を食わせて強盗に及んだり、また某国では誘拐事件に遭難したり、下手な行き違いで銃殺なんていうパターンもあります。銃殺は誇大なんですが。

薬物を食べさせる、というのはちょっと手間がかかりますが、メシ屋の食事に薬物(主にバッドトリップするヤツ。当然非合法)を突っ込んで後から追いかけて強盗に及ぶ、というパターンですね。はっきり言ってこの手の事をやらかされると対処のしようがありません。通常持ってなければならない現金・カード・パスポートを奪われてしまって、帰ろうにも帰りようがなくなります(時間はかかるけど大使館などで再発行は可能)。

誘拐事件はお国柄(?)でもあります。その国に行こうとしたら注意される事でもありますね。特に仕事がらみで行く場合は注意が必要。身代金目当てに誘拐するグループがいますのでご注意ください。誘拐=犯罪というのは正しい認識ですが、それが略奪と同様、立派な経済(ビジネス)として成り立っている向きもありますので。

銃殺に関しては、地元民とのトラブルで発生する可能性はありますね。群集心理というか住民感情というのは貧しければ貧しいほど団結心が強くなりますので、下手にトラブルに巻き込まれてしまえば(外国人に慣れていないと特に)リンチに会う可能性も考慮してください。特に貧民街では闇にひっそりと紛れて忘れ去られる事が多いようです。


宗教的な縛りもあります。ちょっと前に話題になった女性の上着(?)ブルカを脱がせようとした米兵がその女性に銃殺された、というニュースに象徴されています。おそらくですが、ブルカを脱がされるという事は当事者(彼女)にとってはレイプされたと同義語なので、彼女らは反撃したのでしょう。その報復として彼女らは「テロの組織員」と見られて米軍に襲われてしまいましたが、宗教的な無知が作った悲しむべき事件といえます。
その事を踏まえて、地元民にやってはいけないこと、言ってはいけない事をちゃんと把握しておいた方が余計なトラブルに巻き込まれない自衛策と言えます。



とはいえ、トラブルとは向こうからやってきますからね…そんなわけで海外に行った事の無い卓上の理論な海外の危険性でした。



命の危険性はともかく、でもディープな世界に突っ込みたいEsLoadだったりします。特にペドフィリア(要はロリ)な下半身ネタで…(爆)