指針初適用し少年写真削除 ネット上の人権侵害 | 孤独が好きな寂しがりやBlog

指針初適用し少年写真削除 ネット上の人権侵害

Yahoo!Newsより


 インターネット上で少年事件の容疑者として、顔写真や氏名が掲載されるなどの人権侵害が相次いでいる問題で、法務省からの削除依頼を受けた際の手続きを定めたプロバイダー(接続業者)業界団体の指針が初めて適用され、顔写真などが実際に削除されたケースがあることが25日、分かった。
 法務省の吉戒修一人権擁護局長がこの日省内で初めて開催されたネットでの人権侵害の対策会議で明らかにした。
 指針は、逮捕された少年の顔写真や実名がネット掲示板で公表されるなど、当事者が被害回復を図るのが困難な場合を想定。法務省は第三者の立場から原則として書面で削除を依頼し、プロバイダー側は依頼内容が具体的か、実際に人権が侵害されているのかを検討、削除の可否を判断する。
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実はWebに乗っかった瞬間に即効で対応しなければ顔写真とかは残ってしまうんですが…。自分のPCに保存しようとする大馬鹿野郎も存在しますからね。
悠長に会議とかではなく、「まず削除ありき」で動いてその後に検討、「残していいよ」「削除したままで行きます」という流れでないと意味が無いと思います。
そういう意味では、個人・組織のモラルに期待するしかないんですが。

ただ、こういう動きがあるのはいいですね。玉石混合の大掲示板で祭りが起こりますが、それはそこの住人(?)で盛り上がる話ですから、見ようとしなければ一般ユーザには見れないわけで、
祭りたい人・見れない人と住み分けする事で何とかなるでしょう。
便所の掲示板が好きな人・嫌いな人、という意味で、ね。