今日は、ニュースでいつまで外出延長になるのかの発表のある日で、5月10日までの延長ということ。
フェスのような人の集まる行事は、7月中旬まで禁止です。
レストランや映画館などは、この日にいつも通りというわけではありません。
会社も、在宅勤務のできない業種は、政府からの支援があるようですが
マルチニークの学生で、フランス本国で大学へ通う生徒など、実家に帰ることなく、足止めを食らっている生徒なども多く
生活費などに困っている場合も出て生きているようで、支援があるとのこと。
実家には、お年寄りがいるので、帰りたいけど帰るのは控えたという、大学生がニュースでレポートされていました
息子の友人も、同じような状況の子がいるようです。
学生寮にとどまっているけれど、授業はオンラインという状況です。
息子もオンラインの授業や、宿題やほかの生徒と一緒にするプレゼンなどもあって、全く勉強がストップしているわけではありませんが
大学は5月以降も授業を行わないようです。
マスクをすることを強制ではないけれども、国民全員に推奨だそうです、付けていないとしても罰金ではないようですが
スペインでは電車に乗るなど、公共の乗り物に乗る人がマスクを付けていない場合は、改札で係りの人が渡すようになっています。
フランスもマスクを付けていない人に、渡すくらいの処置をしたくてもとにかく数が足りないので不可能でしょう。
マルチニークでは、自作の布マスクのひとや
西部劇の銀行強盗みたいに、バンダナを三角にして口のところにマスクをしている人もちらほら。
私はたまたま日本で風邪をひいてしまったときに購入したマスクがまだ残っているので、それを付けて外出です。
日差しも強いのでサングラスに、帽子もいつもかぶっているので、まるで透明人間みたないでたちに。
幸いマルチニークでは、マスクと消毒用のアルコールは手に入りませんが、そのほかのものはトイレットペーパーなどもいつも通り
野菜や果物もスーパーでも売られています。
ただ、プロパンガスが不足です。自宅での料理が増えるので消費量が多いからばかりではなく
今水不足で、ガスの会社が冷却用に水が必要なのに、十分な水がないので量がかぎられているということ。
毎年乾季は同じころにやってくるのだから、貯水タンクを地下に作っとけばいいのに、なんだか計画的にできないものか?