東京で赤痢菌に感染した園児が入院というニュース見ました。
日本でも今どき赤痢になる子供がいるのかと驚いたのですが
旅行などインドなどで感染してしまう日本人がよくいるのですが、というのは、日本は比較的衛生観念もほかの国よりも、発達しており(パラノイア気味の母親もいるののも問題ですが)生水や氷とか何も疑わずに飲んでしまうということで感染してしまうケースも多いようです。
日本で赤痢ねぇと、少し驚いたのですがこの赤痢菌の発見者は日本人の志賀潔氏で
まあ師匠が北里柴三郎だったり、もともと仙台藩で藩医の家柄という凄い人なのですが、赤痢菌の学名が shigellaなのですが、名前の志賀からの命名で、学名に日本人の名前が使われているということは実はすごいことでもあるのです。
日本人が今年も、ノーベル賞を受賞しましたが100年以上前から日本には優れた研究者が存在しており、アジア諸国ではおそらく日本以外このような重要な発見などをしている人はあまりいないように思います。
このような諸先輩方の活躍などから日本人そのものの価値などが向上しているわけなので、自分は日本人代表ではないけれど、なんだあいつはといわれないようにしなければいけないなと改めて思いました。