地震の震源地は、地下10キロメートルでマルチニークからは70キロメートルほど大西洋側の沖のところということです。
マグニチュードは5~6の間をいろんな情報が行きかっています。

日本のように、震度での情報は、伝えられないので各地の揺れの具合はあまり伝わってきません。
フェースブックのコメントで、大西洋側では結構揺れていたという情報も入ってきますが、日本の情報のように、細かいところまでは正式な発表がありません。
息子はちょうどバスでの移動中で気づかないようでした。

マグニチュードがどうだから自分の住んでるところはどのくらい揺れるのかは
その震源地の深さなども関係しますので、5か6かでの揺れの判断は自分の住んでるところ等諸条件でかなり違うということが多くの人がいまいちわかっていないコメントばかりです。
それよりも今、マクロン大統領がマルチニークに滞在中で、サイクロンは来るわ、地震が揺れるわで、あいつが来たので災難続きというコメントも。
マルチニークは、地震もフランス本国よりも危険性は大きいということを実感してもらえて、かえって良かったかもしれません。