フランスの大統領が、アメリカ訪問中です。
今朝もニュースで様子を映していました。
奥様のブリジットは、飛行機のタラップを降りるとき
きれいなピンク色のジャケットに黒のパンツ、中にはシンプルな白のブラウスで、
金髪の彼女にはとてもお似合いのいでたちです。
ファーストレディのファッションはよく話題になるのですがルイビトンだそうです。
アメリカのお金持ちがいかにも気に入りそうな服装です。
少なくとも何人か彼女のいでたちを見て、ブティックに行ってる人もいるはずです。
フランス製品の売り込みも怠っていないところでしょうね。
シラク氏の奥様自体も政治家ですが、年配のかたですが、いつもシャネルスーツでした。
いわゆるオートクチュールだったと思います。カバンもエルメスなどのフランス製だったと思います。
いつ誰から見られても大丈夫なようにという感じだったのでしょう。
サルコジ氏の奥様も元ファッションモデルですし、イタリアの貴族の家庭出身ですから、歌手の時は、ジーンズなんかよく来てますが、ちゃんとした席ではお洒落に決めていました、かつては、よくイブサンローランのショーでモデルをしていたくらいですし。
それなりの立場の人が、それなりの服を着ているのは当然のことで、かなり気を使っているのだと思います。

麻生氏のスーツが35万円というのをごちゃごちゃいう心の狭い人間がいるようですが、麻生財閥が、35万円のスーツというのは安い方では?採寸して作るスーツなら100万くらいするものもあるのに、アルマーニのスーツでも、プレタポルテでも、それくらいからという値段、もっと高級なものでもいいくらいです。
何着か必要なのは、それほど公務をこなされているという目安でしょう。
自分の知らない世界でどういうことが常識なのか判断できない世間の狭いかわいそうな人がこういう、いちゃもんつけるんでしょう、思惑を外れた形でこういうことでかえって麻生人気は改めて上昇するのでしょうね。
馬子にも衣裳ていう日本の言葉を知らない人たちなんでしょう。