先日公開のブレードランナーの続編が、予想通りの大コケだったようです。
カルトムービーの続編はいつもダメという予想通りで、それなりにかなりの製作費をかけていたらしいのですが。
私が初めて、ブレードランナーを見たときのショックは、今でも記憶に残り、当時は何度も映画館で観ました。
今はブルーレイが出たら購入という感じでしょうが、ブレードランナーの当時は、ビデオクラブでVHSを借りてみるという感じがようやく定着しだしたころで、ビデオになるまでは、何度も映画館に足を運ぶ人が多く、フランスのグランブルーなどは、これで何回目とかいう人が多くいたようです。
映像の影響はいまなおSF映画に影響を与えており、おおくの監督がブレードランナーのファンであるからあえてということもあるとは思いますが。
ファンの多くは、続編する必要なかったように思ってると思います。