ヨットの友人が、先日ベネズエラからやってきて(彼女がベネズエラの人なので)
今の状況が、とんでもないらしいです。
彼女の家を修繕してあげるのに、セメントを買いに行くのに、5時起きでしかも長ーい列に並んで、手に入るかどうか確かでないという状況だそうです。
食品関係、トイレットペーパーなんかもいつでも手に入るとは限らないようです。
マルチニークで小麦粉なんかを山のように購入して持って行ってあげるらしい。
そんな話をしてたら暴動起きてました。

かつてのベネズエラを知ってる人は、どうなっちゃったんだて言ってます。
チャベス政権で、いろいろなことが変革をして、彼の生きているときは何とかなっていたようですが、死後国はめちゃくちゃだそうです。
いわゆる共産党が主導権を握っていた国は、なんだかとんでもないことになってる感じが。
今回フランスの大統領選挙で、共産党の人がなかなか人気があるのでどうなることやら