なんちゃって系のすし屋が近所にオープンして結構なひとがかっていたらしい
オープンの時はまあ、こんな感じみたいです。

夏休みに日本に帰国中、息子と寿司やさんに行きましたが
息子にとっては初めてのカウンターでのすし体験でした。
実は私は、いわゆる回転ずしに日本でもはいったことがありません。
寿司は日本ではお持ち帰りのすしは、昔は大阪寿司の巻きずしとかいなりで
親には、子供の時は生ものは食べさしてもらえませんでした。
中学生の時に初めてかつおのたたきを許しを得て食べたのが初めて。

握りは、店で食べるものという感覚だったのですが、最近はお持ち帰りの寿司でもなかなかおいしそうなものがデパ地下なんかに並んでいます。
黒門市場の4時ごろは、たたき売りタイムで、美味しいお持ち帰りの握りが半額とかでしたので、すしは500円出したらそこそこおいしいものを食べていたので、
変な訳の分からんシャリのまずい寿司に10ユーロ以上出す気はさらさらないので
まあ買うことはないです。
最近はサーモンのすしが普通にありますが、ネタとしてサーモンは、安いグループに入っていて、今でもそんな感じですがここではサーモンだしときゃいいわて感じ、、、
個人的には、はまちのほうが、こってり系はこのみです。
一番好きなのはやはり、うにとあなごかな。
卵もメニューにないというのは作れないんでしょうね、
息子の友人に卵のお寿司のファンがいててよくリクエストされて作ってあげました。
最近は日本のすし屋さんもお持ち帰り専門とかでは、卵焼きやさんから、購入してるとのこと、自分のところで焼いてないような寿司屋に入ったことがないというか、そういうナマケモノな職人のすしは食べる気がしないから、お持ち帰り500円なら許すという感じです。
関西にはおなじみのスーパー玉出のお持ち帰りのすしが、安いのに、なかなかおいしかったので、さすが大阪と思いました、まずいものは安くても誰も手を出さない。

しかもこのフォードフランスの店、こともあろうに本格寿司とかいうのはやめてほしい、、、、
なぜかいつものキャベツのサラダ、、、どこが始めたんでしょうね?
焼き鳥が絶対にあって、なぜか、ビーフとチーズというのがあるのに、ネギまがない、、、
焼き鳥の絵をかきなさいと言ったら、ネギまを子供でも書きますよね、それを知らない、、息子に作ってあげるのは、ネギまだから(やさいをたべないと、、)鳥だけじゃ味わいにかけるんだそうです。肉だけのも日本の焼き鳥屋さんにはありますけどね。

うら巻きのすしというのは知っているみたいですが、普通のはなんというかですが、
うち巻きでしょうか、普通の巻きずしですよね、日本のノリは、質が良いからうら巻きで隠す必要なんてないのですが(アメリカですし職人がのりの質に納得できないので、うら巻きにしたのが始まりらしいです)なぜか、だれがおしえたのか、うそまき、、になってる。うそのいみしってるのかな?変な日本語使うなというか知らないならなにもかかないほうがまし。間違い指摘してあげてもいいけどね、まあそのうち自然消滅してしまうでしょうこの手の店は、、、