衒学者て言葉自体使うことがないというか、そういうカテゴリーの人とは性格的に会わんから、話さないという感じ。
息子が今大学で力学とか習ってるけど、この先生がこのたぐいのひとのよう。
論理の形式、厳密性、正確性などに過剰にこだわったり、学識をひけらかし、傲慢な態度を見せるような人物のこと。
大学の教授とか、研究者とかスペシャリストなんかにこういう人が多いけど
ノーベル賞受賞者とかが、世間にさらされたりして、インタビューとかにこたえるときには、万人にわかりやすいように説明するので、こういう先生に習いたいよねとよく息子と話すんだけど、
よくかみ砕いてとか、ぶっちゃけた話とかできないような感じ、こういう人は、はっきり言って、知識はさすがといわせるだけのものは持っていてもそれを知識だけに終わらせてるから、だからなに?て突っ込まれても仕方ないよね。
生活していくのに必要ないもんということ、関西のお笑いが、インテリに突っ込むときよく使うネタなんだけどね。本当は生活にも深くかかわってたりすることもただ知らないだけのこともあるけど、
一番無意味なのは、~の歴史とかいうたぐいで、実際にその時代に生きていない人が過去のことを探るというやつ。
今この時点の空気が読めない人が、当時の空気を読めるんだろうか?
皇帝ネロを、暴君とかいう歴史学者に疑いを持つ人がいるのも当然のはなし。
実は人気者だとうかがえることがいろいろでびっくり。
当時の落書きからとかいうけど、ラテン語かける人は、限られてるし政治的に今でも右翼左翼でもめてるから、当時毒殺普通に起こる時代で、反体の人が悪口いうのふつうでしょうていう意見もある。
いろいろなパラドックスがあるけど、ごり押しする人もあるしね。
別のところで、こんなこと言ってたじゃんという歴史学者がいてたな。
まあ最終的には、ハイハイ、あんたが大将、頑張ってねてかんじだよね。
私は納得いかんけどまあお好きなよう、別に今の生活に困らんからと感じでしょう。
知らんけど(関西の人がさんざん自分の意見を言って締めくくる言葉)