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マルチニークのジャーナリストが
ベケの不正を暴いて、報道したため
殺され、その死体が発見されたのが、1月12日
殺される前にも何度も、暴力を振るわれたり
いわゆる口封じにも屈しなかったので
殺されてしまいました。
殺された日のメモリーの日に
フランス、他の国でも、報道の自由を訴えたり、
共存しようという行進が行われました。

殺人を起こした2人も捕まりましたが
2年後には無罪釈放ということです。

このベケ自体大金持ちで、その親戚などもまだいますし
広大な土地も所有しており、ビルのオーナーでもあります。
その結末が、なんだか納得いきませんが
島の人の心の底には
彼のことがいまでも深く心に刻まれているようです。

昔気質のマルチニークの人で、彼のように一本筋の通った
権力に屈しないぞというような人が、よくおられます。
島の気質なんでしょうか、女性でも誇り高い態度の人を良くみます。
(今はあんまり見敗けなくなってきたのが残念)