2時間少しの、長い映画でしたが
すこしも、長さを感じなかった
アメリカの、黒人の問題、歴史を、ホワイトハウスに、使えた実在の人物の目から
のお話
アメリカの黒人差別に対する、基礎知識が、あったので
なにのことか、即わかりましたが、全く知らない場合
わかりにくいこともあったかもしれません

映画が終了して、思わず、映画館なのに、拍手していたのが印象的でした
日本でも、こういうことあるんでしょうか。
黒人差別の問題は、ココでも、今もなおあります
アメリカも、黒人の大統領の時代ですが
改善はされていますが、まだまだ、根強い問題もあります
色色、共感するものがあるから
拍手も起きたのでしょう

先日、差別と闘った人、エメセゼールの、100年の記念の、講演で
色色な人が、参加していましたが
 ト二 モリソン (アフロアメリカンで、初めて、ノーベル文学賞を受賞した、女性)
が、きていました
調べてみたら、ノーベル賞、女性は、8人しかもらってないそうです
女性の差別も、まだまだあります。国によって、差はあるというものの、これは、世界的です。

今、日本でも、ヘイト スピーチ反対の、運動があるようですが
もともと、そんなに、差別を、あからさまには、いっていなかったのに
マスコミや、新聞に、あおられて、差別されてる側からも、
攻撃的に、いわれて、まえは、そうでなかったひとまで、差別的になって行ってるように、感じます。
どうして、お互いに、尊重することができないのでしょうか?
やられたら、やり返す、倍返しが、流行ってる国なんですから
やられっぱなしには、我慢の限度もあるというもんです。