シモン ジャンジョゼフ という、ラリーのパイロット
マルティニーク出身で
フランスで、スバルの車なんかで、何度も勝っていた
その、お兄さん
かれも、ラリーのパイロットでした
ダンナいわく、彼のほうが、はやかったらしい

ポルシェ911で、マルティニークでは、負け知らずだったらしく
お父さんは、土木建築関係の会社の社長で
お父さんの会社が、道を作って
そこを、息子が走ってる、ということだったらしい

で、30年前、8月9日ラリーで、事故
火災になって、シートベルトが、ラリーだから
しっかりなやつだっただけに、とれず、そのまま、車から
出られず、焼死だったらしい、ダンナも、よくおぼえてるといっていた

その、コースの、道も、お父さんが、作った道で、はじめての
ラリーの、レースだったようです
なんだか、皮肉なものです
シモンが、かなりの、パイロットだけに、もし生きていたら、さぞかし
世界的に有名な、パイロットになっていたに違いないと思います。
何やら、運命は、いたずらなものだと、感じます