歴史を扱う、テレビ番組、日本にいたときというか
小学校で、戦国時代を、習ったあたりから、すきなのですが
フランスも、歴史の古い国ですから
いろいろおもしろいのがあり、良く、見ています
王家のはなしとか、すごくおもしろいのですが
ある、歴史番組、まあ、いろいろ、せつめいしたあとで
コメンテーターというか、専門家?なのか3人が
その、テーマに沿った、本の紹介と、意見を言い合うという
流れなのですが、
先週、ノストラダムスの一生みたいなのが、あって
彼が、フランスに帰ってくる前に、イタリアで、ペストの、治療というか
原因が、ネズミの、ノミだろうということに、きづいたので
徹底的に、死人のでたあところを、きれいにしろというのを、つたえ
その当時、それこそ、御法度のようである、死体を、燃やすということを
奨励して、ペストが、減っていったということ
そんな、かれが、煮沸消毒が、いいという、ののあかしとして
コンフィチュールのつくりかたの、レシピまで残してるという事実を、いっていました
マルセイユで、船の、往来が、盛んであった、1720年
ペストが流行し、100,000人もの人が、なくなりました
おさまったのが、2年後
ルイ14世の死後、すこしたったころだったそうです
その時に、コメンテーターが
とうじ、ペストにかかる、原因、わかっていなかったと、みんないいましたが
ノストラダムスのいきていたのは、この、随分前の話
しかも、かれは、カトリーヌ ド メディチの、お抱え、錬金術師というか、医者だったわけで
そんじょそこらの、藪医者とは、、立場がちがうひとのはず
どうしたらいいのか、わからなかったという、
見解は、おかしいなとおもった。
この3人、つい、先週学習したことを、すでに、わすれてしまったのか?
それとも、だれも、疑問におもわなかったのか?
ペストに対する、対処の仕方なんか、ノストラダムス自体
書いたのを、残してあるだろうし、それこそ、おふれを、だしていても
おかしくないくらいに、画期的なことだったはず
息子は、きっと、まとめて収録してて、放映の順番が、こっちが本当は
先で、コメントしてる人は、ノストラダムスのおはなしを、きいてないからとちがうか?
と、そうでないと、おかしいと思うと、誰の目から見ても
この、意見は、変だとおもわざるをえないということ。
誰かの書いた本のないようを
ただ、伝えるのみの、レポーターで、歴史の専門家とは、いいがたい
自分の、オピニオンなんかのない、やつらなんじゃないかとおもった
そうおもってしまうと、なにやら、そういえば、あほづらな、おとぼけ3人組だなと
人間、?が、なくなってしまったら、進歩もないし真実もしることもなくなるとおもう
歴史の専門家だと、のたまうならば
かつて、このような、なんだかしらないけど、だれかさんがこういうから
わたしも、そうしないといけない、てことで、戦争とか、虐殺とか起こってる事実も、知ってるはずなのに